# エヌ・シー・エヌ（7057） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20220527561556
種別: 配当
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり37円に決定した。直近予想と同額で、前期実績の28円から9円増配となる。

## 会社が挙げた理由

利益還元を重視し、内部留保とのバランスを取りながら、連結業績に基づく年間配当性向40％を基準として継続的・安定的に配当する方針に基づき、業績動向、配当性向、将来の成長に必要な内部留保などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"28円00銭","年間":"28円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"119百万円","前期実績":"90百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"37円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"年間配当性向40％を基準","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向40％を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「37円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株あたり配当金：決定額「37円00銭」、前期実績「28円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「37円00銭」、前期実績「28円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「119百万円」、前期実績「90百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間１株あたり配当金：今回「37円00銭」、前期実績「28円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株あたり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結業績に基づいた年間配当性向40％を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向40％を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日付取締役会において」「１株につき普通配当37円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株につき普通配当37円とさせていただきます」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「配当表の「基準日 2022年3月31日」、内訳の「期末 37円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「１株あたり配当金：「第2四半期末 0円00銭」「期末 37円00銭」「年間 37円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「年間配当性向40％を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針」「連結・個別業績動向や配当性向…などを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各期の利益水準」「連結・個別業績動向」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」、本文「剰余金の配当を行うこと」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当内容の記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当性向40％を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月25日開催予定の当社第27期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の成長・発展のための再投資に必要な内部留保」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「37円00銭」「年間配当性向40％」「基準日 2022年3月31日」「効力発生日 2022年6月27日」「2022年6月25日開催予定」」）
