# エヌ・シー・エヌ（7057） 株式会社Sanuとの合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7057/disclosure/20220414522294
種別: 業務提携
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7057

## 何が変わったか

エヌ・シー・エヌとSanuが共同出資し、SANU 2nd Homeの海沿い展開を開発・運営する合弁会社を設立する。エヌ・シー・エヌは宿泊棟の構造設計や資材調達、施工ネットワークを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

Sanuが企画する海Sanu（仮称）の開発・運営において、エヌ・シー・エヌの木造建築に関する構造設計ノウハウや資材調達・施工ネットワークを活用し、木造建築の普及促進と脱炭素社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Sanu
- 提携先の事業内容: 自然の中にもう一つの家があるライフスタイルをサブスクリプション制で提供する「SANU 2nd Home」の運営
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 40,500,244 円 (2022 年 3 月 31 日現在)
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: 今回両社で設立する合弁会社は、Sanu 社が今後千葉、茨城、静岡等の地域で企画する海 Sanu（仮称）の第一弾（以下「本プロジェクト」）の開発及び運営をおこなう会社、当社は 海 Sanu（仮称）に設営される宿泊棟（SANU CABIN）の開発及び建設において、これまでに培った木造建築に関する構造設計ノウハウや資材調達・施工ネットワークを提供し、SE 構法をスペックインすることで Sanu 社の目指す自然への負荷を最小化したサーキュラー型建築の実現に向けて協力する予定、今後 Sanu 社が展開する海 Sanu においても SE 構法を活用した宿泊棟を提供することで、Sanu 社とともに脱炭素社会の実現に向けた木造建築の普及促進を目指してまいります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"N&S 開発株式会社","所在地":"東京都中央区日本橋小舟町 14-7 SOIL Nihonbashi","事業内容":"Sanu 社が展開する「SANU 2nd Home （サヌ セカンドホーム）」の開発・運営","出資金":"99,990,000 円（資本準備金を含む）","出資比率":"株式会社 Sanu：50.01％、株式会社エヌ・シー・エヌ：49.99％"}
- 出資比率: {"株式会社 Sanu":"50.01％","株式会社エヌ・シー・エヌ":"49.99％"}
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年4月14日
- 契約締結日: 2022年4月28日（予定）
- 提携開始日: 2022年5月中（予定）
- 株式取得日・払込期日: 合弁会社への出資について、本プロジェクトを展開する予定の土地取得が払込の条件
- 業績への影響: 本合弁会社設立による当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「株式会社 Sanu と共同出資で N&S 開発株式会社（以下「合弁会社」）を設立することについて決議しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「両社で設立する合弁会社／出資比率 株式会社 Sanu：50.01％、株式会社エヌ・シー・エヌ：49.99％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「共同出資で N&S 開発株式会社を設立」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 99,990,000 円（資本準備金を含む）」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「定額制サブスクサービス「SANU 2nd Home」／海 Sanu（仮称）／宿泊棟（SANU CABIN）／SE 構法」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「Sanu 社と共同出資で N&S 開発株式会社を設立」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「本プロジェクトの開発及び運営／宿泊棟（SANU CABIN）の開発及び建設」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「当該会社の意向により、財務情報については記載を控えております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社 Sanu（本社：東京都中央区）／千葉、茨城、静岡等の地域」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「脱炭素社会の実現に向けた木造建築の普及促進を目指してまいります」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「合弁会社の設立の目的の本文に、開発・運営、構造設計ノウハウ等の提供内容を文章で記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2022年4月14日／契約締結日 2022年4月28日（予定）／事業開始日 2022年5月中（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「合弁会社を設立／当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 99,990,000 円／出資比率 50.01％、49.99％／2022年4月14日、2022年4月28日（予定）、2022年5月中（予定）」）
