# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜フロンティアインターナショナル（7050）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は322,000株であり、発行済株式総数に対する比率は7.4％に相当しております。将来、これら新株予約権が行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化することになります」 — 新株予約権322,000株、発行済株式総数比7.4％を示し、将来の行使による希薄化リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期連結累計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が92,200株増加し、行使による株式発行が実際に発生したことを記載している。quantifiedはtrue、希薄化リスクのmaterializedはtrueとした。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「普通株式の増加200,000株は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 当連結会計年度に新株予約権の行使により普通株式が200,000株増加し、希薄化につながる株式発行が実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は51,500株であり、発行済株式総数に対する比率は1.1％に相当しております。」 — 潜在的な希薄化の対象株式数は51,500株、発行済株式総数比1.1％と記載され、前回記載の322,000株・7.4％から低下している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は56,500株であり、発行済株式総数に対する比率は1.2％に相当しております。将来、これら新株予約権が行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化することになります。」 — 潜在的な希薄化対象株式数が前回の51,500株・1.1％から56,500株・1.2％へ増加している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「当社および当社子会社の従業員52名　34,800個（本誌株予約権１個当たりの目的たる株式数は１株）　普通株式34,800株」 — 提出日後に従業員52名を対象として、目的株式数34,800株の第6回新株予約権が発行されており、将来の株式価値希薄化につながり得る潜在株式が追加されている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社および当社子会社従業員　　　52　34,800　普通株式34,800」 — 従業員52名を対象とする第6回新株予約権の目的株式数34,800株が引き続き記載されており、潜在的な株式価値希薄化要因を再確認している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は91,300株であり、発行済株式総数に対する比率は1.9％に相当しております。将来、これら新株予約権が行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化することになります。」 — 潜在的な希薄化対象株式数が前回の56,500株・1.2％から91,300株・1.9％へ増加している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は91,300株であり、発行済株式総数に対する比率は1.9％に相当しております。将来、これら新株予約権が行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 潜在的な希薄化対象株式数91,300株、発行済株式総数比1.9％という前年度と同じ水準を開示している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「潜在株式調整後１株当たり中間純利益　132円04銭
（算定上の基礎）
普通株式増加数（株）　2,954」 — 当中間連結会計期間は潜在株式調整後1株当たり中間純利益132円04銭、普通株式増加数2,954株を記載しており、新株予約権等による希薄化効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「本書提出日現在において、新株予約権の目的たる株式の総数は182,600株であり、発行済株式総数に対する比率は1.9％に相当しております。将来、これら新株予約権が行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 株式分割後の潜在的な希薄化対象株式数は182,600株、発行済株式総数比1.9％と開示されている。比率は前年度と同じである。 (https://komori.app/company/7050/filing/2025-fy)
