# 利益率向上｜フロンティアインターナショナル（7050）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「収益面では利益率向上を進めてまいりました」 — 収益面の方向性として利益率向上を掲げているが、具体的な数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7050/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,942百万円（同3.9％増）となりました。この結果、売上総利益は2,838百万円（同8.0％増）となりました」 — 利益率改善の施策と、その結果として売上総利益が前年同期比8.0％増となったことを記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「収益面では利益率向上を進めてまいりました」 — 利益率向上を進める方針を引き続き記載しているが、新たな数値目標や具体的な達成事実は示していない。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「収益面では利益率向上を進めてまいりました」 — 利益率向上の方針を引き続き記載しているが、新たな数値目標や利益率改善の達成事実は示していない。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループにおきましては、イベント案件等による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。」 — 利益率向上の方針を引き続き記載しているが、利益率自体の新たな数値目標や達成事実は示していない。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度は、顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,935百万円（同0.1％減）となりました。この結果、売上総利益は3,183百万円（同12.2％増）となりました。」 — コスト見直しによる利益率改善の取組みと、売上原価0.1％減、売上総利益12.2％増という当期実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度は、顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,935百万円（同0.1％減）となりました。この結果、売上総利益は3,183百万円（同12.2％増）となりました。」 — 利益率改善の施策と数値実績を記載しており、FY2019に続く具体的な前進として記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,970百万円（前年同期比25.8％減）、売上総利益428百万円（同29.4％減）、営業損失194百万円（前年同期は営業利益120百万円）、経常損失97百万円（前年同期は経常利益121百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円）となりました。」 — 利益率向上の方針自体に重要な変更はない一方、売上総利益の減少と営業損失・経常損失への転換という当第１四半期の収益実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,655百万円（前年同期比3.0%増）、売上総利益1,442百万円（前年同期比9.9%減）、営業利益294百万円（前年同期比56.9%減）、経常利益411百万円（前年同期比40.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円（前年同期比35.8%減）となりました。」 — 前年同期比で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した一方、各利益は黒字を維持している。利益率向上の目標に対して、収益実績の悪化が継続している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,414百万円(前年同期比10.7％増)、売上総利益2,308百万円(前年同期比8.1％減)、営業利益639百万円(前年同期比46.0％減)、経常利益759百万円(前年同期比36.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比33.4％減)となりました。」 — 売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、利益率向上に対する収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は15,721百万円（前年同期比19.8％増）、売上総利益2,867百万円（同9.9％減）、営業利益751百万円（同41.6％減）、経常利益943百万円（同26.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益519百万円（同37.1％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、利益率向上に対する収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,520百万円（前年同期比78.7％増）、売上総利益696百万円（同62.6％増）、営業利益257百万円（前年同期は営業損失194百万円）、経常利益266百万円（前年同期は経常損失97百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円）となりました。」 — 売上総利益が前年同期比62.6％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じている。利益率そのものの数値は示していないが、収益実績の具体的な改善を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,282百万円（前年同期比54.5%増）、売上総利益2,345百万円（前年同期比62.7%増）、営業利益1,401百万円（前年同期比375.4%増）、経常利益1,418百万円（前年同期比244.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益929百万円（前年同期比226.4%増）となりました。」 — 当第2四半期累計期間に売上総利益が前年同期比62.7％増、営業利益が375.4％増となり、利益率向上に関連する収益実績の具体的な改善を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高17,099百万円(前年同期比49.8％増)、売上総利益3,734百万円(前年同期比61.8％増)、営業利益2,335百万円(前年同期比265.2％増)、経常利益2,385百万円(前年同期比214.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円(前年同期比203.3％増)となりました。」 — 売上総利益が前年同期比61.8％増、営業利益が265.2％増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、上半期においては新型コロナウイルス感染症によるイベント自粛の影響がありましたが、国際的なスポーツ案件やＢＰＯ案件を受注したことにより、売上総利益が増加し、売上総利益率も上昇しています。これらの結果、当連結会計年度の売上総利益は5,282百万円（同84.2％増）、営業利益は3,131百万円（同316.9％増）となりました。」 — 国際的なスポーツ案件やBPO案件の受注により、売上総利益が前年同期比84.2％増、営業利益が316.9％増となり、売上総利益率も上昇したと記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,487百万円（前年同期比27.5％増）、売上総利益1,114百万円（同60.0％増）、営業利益571百万円（同122.3％増）、経常利益571百万円（同114.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益369百万円（同111.5％増）となりました。」 — 売上総利益が前年同期比60.0％増、営業利益が122.3％増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,328百万円（前年同期比19.0%減）、売上総利益2,082百万円（前年同期比11.2%減）、営業利益1,026百万円（前年同期比26.7%減）、経常利益1,027百万円（前年同期比27.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円（前年同期比28.1%減）となりました。」 — 利益率向上に関係する主要な利益指標は黒字を維持した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,567百万円(前年同期比26.5％減)、売上総利益3,054百万円(前年同期比18.2％減)、営業利益1,521百万円(前年同期比34.8％減)、経常利益1,505百万円(前年同期比36.9％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益980百万円(前年同期比37.4％減)となりました。」 — 売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、利益率向上に関する収益実績の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,047百万円（前年同期比32.2％減）、売上総利益4,105百万円（同22.3％減）、営業利益1,875百万円（同40.1％減）、経常利益1,864百万円（同41.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円（同38.6％減）となりました。」 — 売上高だけでなく、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で減少し、利益実績の減少が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,135百万円（前年同期比30.1％減）、売上総利益696百万円（同37.6％減）、営業利益134百万円（同76.4％減）、経常利益147百万円（同74.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円（同77.2％減）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期比でそれぞれ76.4％、74.2％、77.2％減少している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,301百万円（前年同期比0.3％減）、売上総利益1,931百万円（前年同期比7.2％減）、営業利益832百万円（前年同期比18.9％減）、経常利益850百万円（前年同期比17.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益541百万円（前年同期比19.0％減）となりました。」 — 当第2四半期累計期間は黒字を維持したものの、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、利益率向上に関する収益実績の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「他方で、いくつか低採算の案件が生じたことと、この上期から平均5.0％のベースアップやＭ＆Ａに向けた戦略的投資等、及びいくつかの案件でのトラブル等の発生といった要因により一時的に採算性が悪化しました。」 — 低採算案件、平均5.0％のベースアップ、M&Aに向けた戦略的投資、案件トラブル等を要因として、一時的に採算性が悪化したと記載している。累計の売上総利益は前年同期比10.8％減、営業利益は25.8％減となった。 (https://komori.app/company/7050/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は、主力事業であるイベント領域においては、いまだ本格回復には至っていないものの、リアルイベントへの回帰により売上高・利益ともに堅調に推移し、売上総利益率は上昇しています。」 — リアルイベントへの回帰により売上総利益率は上昇したと説明する一方、通期の売上総利益は前年同期比15.5％減、営業利益は35.5％減となっている。 (https://komori.app/company/7050/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「昨年度から引き続き積極的に行っている戦略的投資の影響もあり、利益面においては減少しております。これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,650百万円（前年同期比4.2％増）、売上総利益1,619百万円（前年同期比16.1％減）、営業利益416百万円（前年同期比50.0％減）、経常利益408百万円（前年同期比52.0％減）」 — 売上高は増加した一方、戦略的投資の影響により売上総利益、営業利益、経常利益など利益面が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7050/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、利益面では、採算性の改善を推し進めた結果、人的資本投資等を拡大しながらも増益となりました。」 — 採算性の改善を進め、人的資本投資等を拡大しながらも、営業利益1,277百万円、経常利益1,267百万円となり、利益面で増益を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高14,473百万円（前年同期比67.3％増）、売上総利益2,734百万円（前年同期比68.8％増）、営業利益1,123百万円（前年同期比169.4％増）、経常利益1,133百万円（前年同期比177.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円（前年同期比79.4％増）となりました。」 — 売上総利益が前年同期比68.8％増、営業利益が169.4％増、経常利益が177.4％増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「売上総利益4,346百万円(前年同期比68.6％増)、営業利益1,920百万円(前年同期比145.5％増)、経常利益1,923百万円(前年同期比148.6％増)」 — 第3四半期累計で売上総利益、営業利益、経常利益の具体的な改善実績を更新している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260312580491)
- 2026-03-13 前進 「オーガニック3社（㈱フロンティアインターナショナル、㈱フロンティアダイレクト、㈱イリアル）で採算性が改善したことに加え、グループシナジーの発現によりグループ全体での事業活動が大きく活性化して、営業利益率も前年同期の5.7％から8.4％まで大きく改善」 — オーガニック3社の採算性改善とグループシナジーにより、営業利益率が5.7％から8.4％へ改善した実績を記載している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260313581864)
- 2026-06-15 前進 「売上総利益5,531百万円（同42.1％増）、営業利益2,100百万円（同64.4％増）、経常利益2,108百万円（同66.4％増）」 — 売上総利益、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、利益面の具体的な改善実績を更新している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260615571175)
- 2026-06-15 その他 「売上高は299億円（前年同期比：47.3％増）等、全ての段階損益で前年同期実績を大幅に上回り、過去最高業績を大きく更新」 — 営業利益率は6.3％から7.0％へ上昇し、営業利益・経常利益も増加した一方、売上総利益率は19.1％から18.5％へ低下しており、利益率の変化は一様ではない。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260615571186)
- 2026-07-08 実績引用 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は29,948百万円（前期比47.3％増）、売上総利益5,531百万円（同42.1％増）、営業利益2,100百万円（同64.4％増）、経常利益2,108百万円（同66.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,245百万円（同42.1％増）となりました。」 — 利益率向上・利益改善に関する既存テーマについて、2026年4月期の具体的な増益実績を引用している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260706588443)
- FY2026 前進 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は29,948百万円（前年同期比47.3％増）、売上総利益5,531百万円（同42.1％増）、営業利益2,100百万円（同64.4％増）、経常利益2,108百万円（同66.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,245百万円（同42.1％増）となりました。」 — 売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、収益実績の具体的な改善を記載している。 (https://komori.app/company/7050/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,412百万円（前年同期比30.2％増）、売上総利益1,467百万円（同39.0％増）、営業利益562百万円（同134.4％増）、経常利益578百万円（同140.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円（同132.4％増）となりました。」 — 売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を、具体的な第1四半期実績として記載している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260911535269)
- 2026-09-14 前進 「営業利益は前年同期比134.4％増と大幅に躍進」 — 第1四半期の営業利益が前年同期比134.4％増となり、利益改善の実績を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7050/disclosure/20260911535275)
- 2026-09-15 前進 「第１四半期の連結売上高は７４億１２００万円（前年同期比３０．２％増）、営業利益は５億６２００万円（同２．３倍）だった。」 — 第1四半期の営業利益が前年同期比2.3倍となり、利益率向上に関する実績が報じられた。 (https://komori.app/news/a930a58a87c7585d)
