# フロンティアインターナショナル（7050） 配当方針の一部変更（中間配当の実施）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20261019553090
種別: 配当
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

これまで年1回だった配当を、2027年4月期から中間配当と期末配当の年2回に変更します。年間配当予想の合計は73円で据え置き、内訳を中間36円50銭・期末36円50銭に見直しました。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元の機会を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"0円00銭","期末":"73円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"36円50銭","期末":"36円50銭"},"change":{"中間":"+36円50銭","期末":"-36円50銭"},"change_rate":{"中間":"算出対象外（前回予想0円00銭）","期末":"-50.0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"73円00銭","revised_forecast":"73円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"70円00銭","年間":"70円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2026年10月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: これまで年1回の期末配当を実施してまいりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として、2026年2月期より中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施することといたしました。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「前回予想：合計73円00銭、今回予想：合計73円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回予想：合計73円00銭、前期実績：合計70円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績：合計70円00銭、今回予想：合計73円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績：合計70円00銭、今回予想：合計73円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『配当予想の修正』、『中間配当を実施することに伴い、下記のとおり修正する』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「『株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の変更と配当額の記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針を一部変更し』、『中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当』」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題『配当方針の一部変更（中間配当の実施）』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想：第2四半期末36円50銭、期末36円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として『利益還元の機会を充実させること』を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議』、『取締役会の決議により…中間配当を行うことができる旨を定款に定めております』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2027年4月期より中間配当を実施すること』、『2027年4月期の配当予想を修正』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2027年4月期』、『2026年10月31日』、『今回予想…36円50銭、36円50銭、合計73円00銭』」）
