# フロンティアインターナショナル（7050） 2027年4月期第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20260911535275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.2％増、営業利益が134.4％増となった。売上総利益率の改善と販管費の抑制により、増収を上回る大幅増益となり、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

フロンティアインターナショナル、フロンティアダイレクト、イリアルの3社が堅調に推移し、グループ会社間の連携も進んだことで増収となった。営業利益は、売上高の増加と売上総利益率の改善が寄与し、採用強化に伴う人件費増加などを吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7412,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":134.4}
- 経常利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":148.3}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":7.6,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":904,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7412,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"四半期当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は予定通り順調に推移しており、当初の計画を維持
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":484,"単位":"名","時点":"2026年4月時点","採用計画":"新卒採用数60名、グループ従業員数595名（37期計画）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":73,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注・引合残高":11036,"Lowの合計":5018,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの推進、CVC投資の推進、エンターテインメント業界向けオンラインくじ企業への投資、新卒採用を含む人的資本投資、新卒入社者向け約3か月間の研修、東京国立近代美術館での対話型鑑賞プログラム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は予定通り順調に推移しており、当初の計画を維持」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は予定通り順調に推移しており、当初の計画を維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期（第1四半期）」の売上高7,412百万円、営業利益562百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「配当は、1株あたり73円と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の計画を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図に、売上高の増加340百万円、売上総利益率の改善72百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加え売上総利益率の改善が大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業種別売上構成比」では各業種の構成比を示しているが、セグメント利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費904百万円、前年同期比+10.9%。「採用強化に伴う人件費の増加」△84百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+30.2%、営業利益+134.4%、経常利益+140.0%、四半期当期純利益+148.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は記載されているが、数値化された業績前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は予定通り順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「更なるM&AやCVC投資を積極的に推進」「人的資本の『量的拡大』と『質的向上』を目的とした積極的な投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直クライアント比率52.8%、1億円超案件18.37%、3,000万円超案件52.75%、受注・引合残高110億円超、Low合計50億18百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直クライアント比率は前年同期よりさらに伸長」「受注・引合残高が110億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数484名（2026年4月時点）」「従業員数595」「新卒採用数60」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％程度を基準に設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの実績推移は掲載されているが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の方向性は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期第1四半期決算説明補足資料」、本文「2027年4月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」ページがある一方、本文の中心は業績、投資進捗、通期予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の計画を維持」および「将来予想に関する記述には、既知及び未知のリスクや不確実性が含まれております」」）
