# フロンティアインターナショナル（7050） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20260615571262
種別: 配当
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

2026年4月期の期末配当を、直近予想の1株65円から70円へ5円増額する。前期実績の1株49円50銭と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題とし、経営成績・財務状況・中長期的な事業拡大に必要な内部留保などを踏まえて利益還元を行う方針に基づき、配当性向50％を目安とする配当政策に沿って増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"5円00銭増配","change_rate":"約7.7％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"49円50銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"627百万円","前期実績":"440百万円"}
- 基準日: 2026年4月30日
- 効力発生日: 2026年7月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向50％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 経営成績及び財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針とする。大型M&Aが発生しない場合は、配当性向50％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定日「70円00銭」、直近の配当予想「65円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定日「70円00銭」、前期実績「49円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定日「70円00銭」、前期実績「49円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定日「627百万円」、前期実績「440百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金」「配当金総額」などの記載はあるが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年4月17日公表の1株当たり配当金から5円00銭増配させていただき70円00銭とさせていただく」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「大型M＆Aが発生しない場合は、配当性向50％を目安とする配当方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき当期末の配当につきましては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「70円00銭とさせていただくものです」「2026年7月30日開催予定の…定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年4月30日を基準日とする剰余金の配当」および「当期末の配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「基準日 2026年4月30日」の配当内容は記載されているが、中間配当の金額は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「前期実績における1株当たり配当金は、2026年2月1日付を効力発生日とした株式分割を考慮しております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針に基づき…1株当たり配当金から5円00銭増配させていただき70円00銭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「2026年4月30日を基準日とする剰余金の配当を行うこと」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」および配当内容・理由の記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当政策に関するKPIとして…配当性向50％を目安とする配当方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2026年7月30日開催予定の当社第36回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「大型M＆Aが発生しない場合は、配当性向50％を目安とする配当方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70円00銭」「5円00銭増配」「基準日 2026年4月30日」「効力発生日 2026年7月31日」「配当性向50％」「2026年7月30日開催予定」」）
