# フロンティアインターナショナル（7050） 2026年４月期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20260615571186
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

2026年4月期は、M&Aによるグループ拡大や大型案件の増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回り、過去最高業績を更新した。2027年4月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ロールアップ戦略によるグループ会社の増加、案件の大型化、直クライアント開拓の進展、NPU社のグループ加入などにより売上・利益が拡大した。2027年4月期は、グループ会社増加によるシナジー効果と着実な案件獲得を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":29948,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 営業利益: {"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 経常利益: {"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}
- 純利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 売上総利益率: {"value":18.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":3431,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7014,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-62},"特殊要因除外後営業利益前年同期比":-21.6}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年4月期","売上高":{"value":30100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 主要拠点8拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":484,"単位":"名","時点":"2026年4月","期中の増減・採用計画":"グループ従業員数は直近5期で195%の人員強化。新卒採用数の具体値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大型イベントの有無、グループ会社増加によるシナジー、案件獲得
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":13.3,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年4月期":70,"2027年4月期予想":73,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度","注記":"大型M&A実施時を除く基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aによるロールアップ戦略の継続、CVC投資の継続、リベラルアーツ教育、管理職向けリーダーシップ研修プログラム、中間配当の実施を含む株主還元の多様化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期通期業績予想の売上高・利益の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期の売上は70.1億円」「当四半期における営業利益は1.8億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全ての段階損益で前年同期実績を大幅に上回り、過去最高業績を大きく更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、売上高増加753百万円、グループ会社の売上総利益拡大1,022百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ロールアップ戦略の奏功により事業規模が拡大」「６社のM&A及び４件のCVC投資による非連続な成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業種別売上構成比」に各業種の売上高、構成比、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,431百万円。「グループの人件費の増加」△313百万円、「来期以降に向けた戦略投資の増加」△133百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「NPUに係るPPA関連の原価計上1.5億円」「特殊要因を除いた場合、前年同期比21.6％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大阪万博等のような大型イベントはないものの、グループ会社の増加に伴うシナジー効果及び着実な案件獲得により」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期比では底堅く推移して微増となる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リベラルアーツ教育に注力」「管理職向けのリーダーシップ研修プログラムを導入」「中間配当の実施など株主還元の多様性を検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE13.3%、直クライアント比率47.4%、1億円超案件29.5%、30百万円超案件54.1%、平均給与前期比8%上昇など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは10.2%から13.3%、直クライアント比率は40.5%から47.4%、30百万円超案件比率は40.2%から54.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数484名（2026年4月時点）」「グループ従業員数は直近5期で195％の人員強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合・市場シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％程度を基準に設定（大型M&A実施時を除く）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年4月期13.3%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降に向けた戦略投資の増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年4月期業績」「2027年4月期通期業績予想」があり、グラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」が掲載されている一方、本文の大半は業績・予想・戦略投資の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「微増となる見込み」「今後の成長ドライバーとなることに期待」。」）
