# フロンティアインターナショナル（7050） 2026年4月期第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20260313581864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。オーガニック3社の採算改善、M&Aによる事業拡大、グループシナジーにより営業利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

オーガニック3社の採算性改善、ロールアップ戦略によるM&A効果、グループシナジーの発現、直クライアント開拓の進展、イベント・展示会・ポップアップストア・デジタル広告案件の大型化を挙げている。営業利益については、売上拡大による利益増加があった一方、人件費・採用費・減価償却費などの先行投資があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22934,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 営業利益: {"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}
- 経常利益: {"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":148.6}
- 純利益: {"value":993,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":69.4}
- 売上総利益率: {"value":"19.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":2425,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8460,"unit":"百万円","yoy_pct":65},"営業利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スポーツ・ファッション":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"yoy_pct":715.4},"情報・通信":{"売上高":{"value":3139,"unit":"百万円"},"yoy_pct":51.2},"食品":{"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.1},"ゲーム・IP":{"売上高":{"value":2164,"unit":"百万円"},"yoy_pct":82.4},"小売・家電":{"売上高":{"value":1994,"unit":"百万円"},"yoy_pct":80.9},"官公庁・団体":{"売上高":{"value":1895,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.4},"その他団体":{"売上高":{"value":1661,"unit":"百万円"},"yoy_pct":65},"その他":{"売上高":{"value":1386,"unit":"百万円"},"yoy_pct":130.9},"嗜好品・化粧品":{"売上高":{"value":1325,"unit":"百万円"},"yoy_pct":42.9},"不動産・住宅設備":{"売上高":{"value":972,"unit":"百万円"},"yoy_pct":50.1},"交通・レジャー":{"売上高":{"value":948,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.8},"自動車・関連品":{"売上高":{"value":494,"unit":"百万円"},"yoy_pct":47.1},"金融・保険":{"売上高":{"value":424,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7.3},"薬品・医療用品":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円"},"yoy_pct":105.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員464名（2025年4月時点）","期中の増減・採用計画":"2026年4月期にグループ合計で新卒40名、中途50名超を採用"}
- 業績見通しの前提: NPU株式会社のPPAおよびその償却額は現時点で未定。これを踏まえ、通期連結業績予想は保守的な予想としている。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"58.2%（2026年1月末実績）","ROE":"11.6%（2026年4月期見込）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"63円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向50.0%程度を基準（大型M&A実施時を除く）
- 自己株式取得: 過去の実績として記載があるが、今回の取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注・引合残高":5096,"unit":"百万円","Lowの合計":907}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロールアップ戦略に基づくM&A・CVC投資の継続、NPU株式会社の連結子会社化に伴うグループシナジーの創出、新卒・中途採用の強化、全社横断型のプランニング研修・マーケティング研修の導入、ベースアップの3期連続実施と各種手当の新設、エンゲージメントサーベイによる社内コミュニケーション・インフラ改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月期通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月15日発表の業績予想を据え置くこととしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の売上は84.6億円で前年同期比165％」／「当四半期における営業利益は7.9億円で前年同期比218.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去２期の実績を大きく上回って」／「配当は、１株あたり63円と過去最高を予想」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月15日発表の業績予想を据え置くこととしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に、736、33、△276、△77、△65、△44、△169百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ロールアップ戦略の着実な進行により、売上高の拡大を通じた営業利益の大幅な改善を実現」／増減分析の「売上高増（M&Aで取得したグループ会社）」736百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業種別売上構成比」の表に各業種の売上高、構成比、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加」△276百万円、「採用費の増加」△65百万円、「退職給付費用の増加」△44百万円、「のれん償却費」△169百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品は増減額△229百万円、金融・保険は△33百万円。営業利益分析では人件費△276百万円、採用費△65百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PPA及びその償却につきましては、現時点では未定」／「通期連結業績予想は保守的な予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では未定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置き理由としてPPAの未定と保守的予想を説明しているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「第3四半期業績」「通期業績予想」「APPENDIX」で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計で40名の新卒採用」／「50名超を採用」／「プランニング研修やマーケティング等の実践的研修を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直クライアント比率48.6%」／「受注・引合残高5,096百万円」／「Lowの合計907百万円」／「新卒40名」／「中途を…50名超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注・引合残高は…大幅な増加」／「Lowの合計は前年度比較でマイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数464名（2025年4月時点）」／「グループ合計で40名の新卒採用」／「中途を…50名超を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％程度を基準に設定」／「2026年４月期の配当は、１株あたり63円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「図中に「自己株式取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…11.6%」／「自己資本比率58.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年4月期第３四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」を掲載する一方、本文は第3四半期業績、通期予想、投資進捗を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「PPA及びその償却につきましては、現時点では未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は保守的な予想」／「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
