# フロンティアインターナショナル（7050） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7050/disclosure/20260312580491
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7050

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比66.5％増、営業利益が145.5％増となり、大幅な増収増益となった。大型継続案件や受注拡大、ロールアップ戦略などを背景に好調だった一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム関連イベント、著名IPのポップアップストア、大手小売企業のデジタル広告運用などの大型継続案件が拡大し、ほぼ全業種のクライアントから前年同期を大きく上回るオーダーを受けた。加えて、ロールアップ戦略によるハイブランド案件の拡大、新規クライアント開発、グループ会社間の共同提案によるシナジー効果が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年５月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":22934,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 営業利益: {"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}
- 経常利益: {"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":148.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- １株当たり当期純利益: 111円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":16256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10005,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"純利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":63,"change":-36,"change_rate":-36.4,"unit":"円","注記":"前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後の金額。株式分割を考慮しない今期予想は126円00銭。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20418,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4135,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4009,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":15115,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＮＰＵ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年２月１日付で、普通株式１株を２株に分割し、これに伴う定款変更を行った。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9238000
- 期末自己株式数: 338200
- 業績の増減要因: 大型継続案件の拡大、ほぼ全業種のクライアントからの前年同期を大きく上回るオーダー、ロールアップ戦略によるハイブランド案件の拡大、新規クライアント開発、グループ会社間の共同提案によるシナジー効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は28,500百万円、第3四半期累計実績は22,934百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は1,800百万円、第3四半期累計実績は1,920百万円。売上高は通期予想28,500百万円に対し実績22,934百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比66.5％増、営業利益は145.5％増、経常利益は148.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は22,934百万円、前年同期比66.5％増。営業利益は1,920百万円、前年同期比145.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,920百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益993百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、第3四半期累計の営業利益は1,920百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当は99円。2026年4月期予想は63円だが、「当該株式分割を考慮しない場合」の予想は「1株当たり126円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額は記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,135千円、特別損失合計19,125千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プロモーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高22,934百万円、営業利益1,920百万円。前年同期は売上高13,776百万円、営業利益782百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.2％、前連結会計年度末61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本格的なリアル回帰が鮮明となり、高い需要を維持しております」「ほぼ全ての業種のクライアントから前年同期実績を大きく上回るオーダーを頂くことができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型継続案件、ロールアップ戦略、共同提案によるシナジー効果などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「本格的なリアル回帰が鮮明となり、高い需要を維持」、自社施策について「ロールアップ戦略」「連結グループ会社間の共同提案」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「PPA及びその償却につきましては、現時点では未定」「通期連結業績予想は保守的な予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2026年１月31日」とされ、売上高22,934百万円、営業利益1,920百万円などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行等の影響による物価高騰や、貿易・関税環境の変化等による海外経済の減速が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ＮＰＵ株式会社」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ＮＰＵ株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年２月１日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
