# 事業拡大を優先した内部留保と将来の配当｜識学（7049）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後の配当政策につきましては、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保のバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。」 — 第4期は無配で、事業拡大に向けた内部留保を優先している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、第５期事業年度の配当につきましては、今後の事業拡大に備えて内部留保の充実を図る観点から配当を実施しておりません。」 — 事業拡大に備えた内部留保を優先し、当期も無配とする方針を示している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、第７期事業年度の配当につきましては、今後の事業拡大に備えて内部留保の充実を図る観点から配当を実施しておりません。」 — 当期も無配とし、事業拡大に備えた内部留保を優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を実施していく予定でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」 — 内部留保を事業拡大に用いる方針を維持する一方、配当実施の可能性と開始時期は未定と明示している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「今後の配当政策につきましては、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保のバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。内部留保資金につきましては、経営体質の強化と事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」 — 前 filing の「配当実施の可能性及びその開始時期は未定」という表現から、利益配当を基本方針としつつ内部留保を事業原資に用いるという説明に戻している。当期は引き続き無配である。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-fy)
- 2026-04-13 再掲 「2027年２月期(予想)             －          0.00        －      0.00      0.00」 — 2026年2月期に続き、2027年2月期も配当予想を無配としている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502835)
