# 識学クラウド等を新たな中核事業へ育成｜識学（7049）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後のさらなる成長を図るにあたっては、これらのサービスに加えて、人の稼働に依存せず、収益の安定基盤構築につながる識学クラウド等のプラットフォームサービスを、新たな中核事業として育てていく方針です。」 — 人的稼働への依存を抑え、収益の安定基盤を構築する手段としてプラットフォームを位置付けている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「識学クラウドの拡販に注力するとともに、契約企業様の『識学』の浸透・定着によって組織の生産性向上を図るために、Laboratik株式会社とビジネスチャット向けアナリティクスサービスの共同開発を行う等のサービス内容の拡充を行ってまいりました。その結果、当第１四半期会計期間末時点での識学クラウド契約社数は192社（前事業年度末は157社）となり」 — 識学クラウド契約社数が157社から192社へ増加し、サービス拡充と浸透・定着に向けた共同開発も進めている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年７月にエンジニアを中心とする株式会社シキラボを設立し、サービス内容の拡充・機能拡大によるプラットフォームサービス売上のさらなる成長を実現させるための取組みを行ってまいりました。その結果、当第２四半期連結会計期間末時点での識学クラウド契約社数は210社（前事業年度末は157社）となり」 — 識学クラウド契約社数が157社から210社へ増加し、子会社設立を通じたサービス拡充・機能拡大も進めている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、当四半期連結会計期間末時点の累計契約社数は1,378社(前事業年度末は979社)、識学クラウド契約社数は225社（前事業年度末は157社）、識学会員の会員数は184社（前事業年度末は57社）となりました。」 — 識学クラウド契約社数が157社から225社へ、識学会員の会員数が57社から184社へ増加した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その結果、当連結会計年度末時点での識学クラウド契約社数は244社（前事業年度末は159社）、識学会員の会員数は270社（前事業年度末は57社）となりました。」 — 識学クラウド契約社数が159社から244社へ、識学会員の会員数が57社から270社へ増加した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「識学クラウド契約社数は238社（前連結会計年度末は244社）」 — 識学クラウド契約社数は244社から238社へ減少した。一方、MAGES.Labのゲーム・eラーニング等の開発実績とエンジニアリソースを取り込む株式交換を計画し、プラットフォームサービスの持続的成長と収益基盤強化を図っている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結会計期間末における識学クラウド契約社数は275社（前連結会計年度末は244社）、識学会員の会員数は510社（前連結会計年度末は270社）となりました。」 — 識学クラウド契約社数が244社から275社へ、識学会員数が270社から510社へ増加し、プラットフォームサービスの利用基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これは、「識学」に基づく組織運営を運用することではじめて組織の生産性向上が可能となるという考えのもと、すべての顧客企業へ「識学」に基づく組織運営の運用支援を行うプラットフォームサービスの導入に注力してまいりました。この結果、当第３四半期連結会計期間末における識学クラウド契約社数は269社（前連結会計年度末は244社）、識学会員の会員数は552社（前連結会計年度末は270社）、識学基本サービスの契約社数はサービス開始３ヶ月で84社となりました。」 — 識学クラウドは前連結会計年度末比で25社増、識学会員は270社から552社へ増加し、識学基本サービスもサービス開始3か月で84社に達した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、「識学」による組織運営を運用するために継続的な支援を行うサービスであるプラットフォームサービスの拡販に継続して注力してまいりました。これは、「識学」に基づく組織運営を運用することではじめて組織の生産性向上が可能となるという考えのもと、すべての顧客企業へ「識学」に基づく組織運営の運用支援を行うプラットフォームサービスの導入に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度末における識学基本サービスの契約社数はサービス開始６ヶ月で167社、識学クラウド契約社数は229社（前連結会計年度末は244社）、識学会員の会員数は479社（前連結会計年度末は270社）、となりました。」 — すべての顧客企業へのプラットフォーム導入を継続し、識学基本サービスを開始6か月で167社、識学会員を479社まで拡大した。識学クラウドは契約社数が減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は278社（前連結会計年度末は167社）、識学クラウド契約社数は190社（前連結会計年度末は229社）、識学会員の会員数は407社（前連結会計年度末は479社）、となりました。また、当第１四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は220,060千円（前年同期比212.4%増）となりました。」 — プラットフォームサービスの拡販を継続し、識学基本サービスの契約社数が167社から278社へ増加、売上高は前年同期比212.4%増となった。一方、識学クラウド契約社数と識学会員数は減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は379社（前連結会計年度末は167社）、識学クラウド契約社数は157社（前連結会計年度末は229社）、識学会員の会員数は340社（前連結会計年度末は479社）となりました。また、当第２四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は487,545千円（前年同期比210.5%増）となりました。」 — プラットフォームサービス売上高は前年同期比210.5%増となり、識学基本サービスの契約社数も167社から379社へ増加した。一方、識学クラウドと識学会員は減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は468社（前連結会計年度末は167社）、識学クラウド契約社数は134社（前連結会計年度末は229社）、識学会員の会員数は289社（前連結会計年度末は479社）となりました。また、当第３四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は803,216千円（前年同期比181.9%増）となりました。」 — プラットフォームサービス売上高が前年同期比181.9%増となり、識学基本サービスの契約社数も167社から468社へ増加した。識学クラウドと識学会員は減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」 — プラットフォームを新たな中核事業として育成する取組みについて、識学基本サービスの拡販と顧客課題の診断・解決支援を継続し、契約社数524社まで拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、2020年９月よりサービス提供を開始した「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」 — プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続している。契約社数は558社まで拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当第２四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は581社（前連結会計年度末は524社）となりました。また、当第２四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は793,927千円（前年同期比62.8%増）となりました。」 — プラットフォームサービスの中核として識学基本サービスの拡販を継続し、契約社数と売上高を拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当第３四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は582社（前連結会計年度末は524社）、識学クラウドの契約社数は96社（前連結会計年度末は115社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は234社（前連結会計年度末は248社）となりました。また、当第３四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は1,212,852千円（前年同期比51.0%増）となりました。」 — 新たな中核事業として識学基本サービスの拡販・定着支援を継続し、基本サービス契約社数とプラットフォームサービス売上高を拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」 — プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続した。契約社数は546社、売上高は1,616,212千円となった。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は566社（前連結会計年度末は546社）、識学クラウドの契約社数は85社（前連結会計年度末は91社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は245社（前連結会計年度末は239社）となりました。」 — プラットフォームサービスの中核である識学基本サービスの契約社数が546社から566社へ増加した。識学クラウドは減少したが、基本サービスライトは239社から245社へ増加した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は586社（前連結会計年度末は546社）、識学クラウドの契約社数は86社（前連結会計年度末は91社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は275社（前連結会計年度末は239社）となりました。また、当第２四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は811,920千円（前年同期比2.3%増）となりました。」 — プラットフォームサービスの中核である識学基本サービスの契約社数と売上高が拡大した。基本サービスは546社から586社、売上高は811,920千円となった。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は668社（前連結会計年度末は546社）、識学クラウドの契約社数は80社（前連結会計年度末は91社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は291社（前連結会計年度末は239社）となりました。また、当第３四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は1,264,860千円（前年同期比4.3%増）となりました。」 — 新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、識学基本サービスの契約社数と売上高が拡大した。識学クラウドの契約社数は減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、2020年９月よりサービス提供を開始した「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」 — プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を続け、契約社数を699社、売上高を1,739,290千円まで拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」 — 新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続し、契約社数700社、プラットフォームサービス売上高483,760千円まで拡大した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は683社（前連結会計年度末は699社）、識学クラウドの契約社数は57社（前連結会計年度末は83社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は373社（前連結会計年度末は309社）となりました。また、当中間連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は987,850千円（前年同期比21.7%増）となりました。」 — 新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、売上高が前年同期比21.7%増となり、基本サービスライトの会員数も増加した。一方、基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度末における識学基本サービスの契約社数は631社（前連結会計年度末は699社）、識学基本サービスライトの契約社数は422社（前連結会計年度末は309社）、識学クラウドの契約社数は39社（前連結会計年度末は83社）となりました。また、当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,064,130千円（前年同期比18.7%増）となりました。」 — 新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した一方、基本サービスライトと売上高は増加した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間においては「識学 基本サービス」において、顧客満足度の向上と解約率の低下に取り組んでまいりました。なお、2024年４月より新規契約における価格改定（値上げ）を実施しております。」 — プラットフォームサービスを中核事業として、顧客満足度向上・解約率低下と新規契約の値上げを進めている。基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した一方、基本サービスライトと売上高は増加した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「(百万円)     181        178
月
次    前年同期
               4％         3％
     比増加率」 — プラットフォームサービスを中核事業として、2027年2月期の月次売上高の開示を開始し、3月度は前年同期比4％増となった。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260406598601)
- 2026-04-13 その他 「なお、2024年４月より新規契約における価格改定（値上げ）を実施しております。」 — プラットフォームサービスで新規契約の値上げを継続している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502835)
- 2026-04-13 悪化 「FY26/4Qの契約社数は1,094社、新規契約社数が伸び悩んだことにより減少」 — プラットフォームサービスの契約社数が新規契約の伸び悩みにより減少し、新たな中核事業としての成長進捗が弱まっている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502883)
- 2026-05-22 再掲 「プラットフォームサービスの拡大を基本戦略とし、都度、組織の状態や状況に応じて、マネジメントコンサルティングサービスを提供。」 — プラットフォームサービスを拡大する基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260522544669)
- FY2026 その他 「当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,159,590千円（前期比4.6％増）となりました。」 — プラットフォームサービス売上高は増加したが、サービス別の契約社数は基本サービスと識学クラウドが減少し、基本サービスライトが増加する構成となった。 (https://komori.app/company/7049/filing/2025-fy)
- 2026-06-04 その他 「月次売上高　(百万円)　174　178　174　175」 — プラットフォームサービスの5月度売上高は174百万円で前年同期比2％減、累計売上高は535百万円で前年同期比2％増となった。基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少し、基本サービスライトは前年同月の451社から499社へ増加している。中核事業としての売上高と契約構成の実績を更新したが、成長方向は一様ではない。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260604562463)
- 2026-07-06 その他 「識学基本サービス　　　536　　　531
識学基本サービスライト　498　　　487
識学クラウド　　　　　　18　　　17
合計　　　　　　　　　1,052　　1,035」 — プラットフォームサービス売上高の累計は前年同期比1％増にとどまり、契約社数は基本サービスと識学クラウドが減少する一方、基本サービスライトも前年同月比では増加している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260706588050)
- 2026-08-06 悪化 「累計 前年同期比増加率 0%」 — プラットフォームサービスの7月度累計売上高は884百万円、前年同期比0％で、月次売上高は前年同期比▲2％となった。契約社数の合計も1,032社となっている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260806511362)
- 2026-09-04 その他 「合計　1,029」 — 2027年2月期8月度のプラットフォームサービス契約社数は合計1,029社となった。内訳は、識学基本サービス526社、識学基本サービスライト486社、識学クラウド17社で、前年同月の合計1,086社から減少した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260904531541)
- 2026-10-06 悪化 「累計　前年同期比　▲1%」 — プラットフォームサービスの累計売上高が前年同期比1％減となり、9月の契約社数も基本サービス513社、基本サービスライト384社、識学クラウド8社、合計905社となった。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261006546370)
- FY2027-H1 悪化 「当中間連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は526社（前連結会計年度末は565社）、識学基本サービスライトの契約社数は486社（前連結会計年度末は511社）、識学クラウドの契約社数は17社（前連結会計年度末は18社）となりました。この結果、当中間連結会計期間のプラットフォームサービス売上高は1,058,625千円（前年同期比0.3%減）となりました。」 — プラットフォームサービスを中核事業として育成する方針のもと定着支援を継続したが、主要サービスの契約社数が減少し、売上高も前年同期比0.3％減となった。 (https://komori.app/company/7049/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 悪化 「PF：価格改定（値上げ）を実施するも、売上高は前年同期比▲0.3%
契約社数は減少し、営業損失が発生」 — プラットフォームサービスは値上げを実施したものの減収となり、契約社数の減少と営業損失が示された。新たな中核事業としての成長状況に弱さが表れている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551582)
