# 識学1号ファンドによる成長組織への投資と識学導入｜識学（7049）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行い、投資先企業への「識学」導入による組織改善によって成長を支援し、識学メソッドの有用性を証明するとともに、その後の売却を通じ投資資本を増加させることを目的とし組成するものです。」 — 識学1号ファンドを組成し、組織力や成長する組織への転換に着目して投資先を開拓する。投資先への識学導入・組織改善を通じた成長支援とメソッドの有用性証明を目的とし、組成日は2019年10月1日、出資総額の上限は1,000百万円、当社出資額は50百万円としている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、当社グループは、2019年10月に識学１号投資事業有限責任組合を組成し、投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、「識学理論の実践」による事業拡大の実現をサポートする取組みを開始しました。」 — 識学1号投資事業有限責任組合を2019年10月に組成し、投資先への資金支援と識学理論の実践による事業拡大支援を開始した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2019年10月に識学１号投資事業有限責任組合を組成し、投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、「識学理論の実践」による事業拡大の実現をサポートする取組みを開始しました。」 — 識学1号ファンドによる資金支援と識学理論の実践支援を継続している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「識学ファンドからSurpassへの出資以降、組織力のさらなる強化によってSurpassの成長速度を加速できると考えておりました。そのため、本件株式取得により当社講師を役員として派遣し、Surpassの成長速度を加速するために、組織力の強化にハンズオンで支援を行っていくことといたしました。」 — 識学ファンドの投資先に対し、株式取得と講師の役員派遣を組み合わせたハンズオン支援へ進展している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社連結子会社である識学１号投資事業有限責任組合の出資先である株式会社ジオコードの株式上場に伴う投資有価証券売却益71,502千円の計上により経常利益は112,403千円（前年同期比48.9%減）となりました。」 — 識学1号ファンドの出資先であるジオコードの株式上場に伴い、投資有価証券売却益71,502千円を計上し、投資先の上場・資金化を実績として示した。 (https://komori.app/company/7049/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 実績引用 「2019年10月に組成した識学１号投資事業有限責任組合（以下、識学１号ファンド）は、2020年11月には投資先である株式会社ジオコードがIPOを実現し、2,000社を超える導入企業からのソーシング能力や「組織力」を軸にした識学１号ファンドの強みを立証できたと考えております。」 — 識学1号ファンドについて、投資先ジオコードの2020年11月のIPOと、2,000社超の導入企業を基盤とするソーシング能力を過去の実績として引用している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「VCファンド事業においては、識学１号投資事業有限責任組合（以下、「識学１号ファンド」）の出資先である株式会社アイドマ・ホールディングスが東証マザーズに上場し、組成から１年半でIPOを達成した銘柄が２件となりました。これにより「識学」及び識学１号ファンドのソーシング活動に独自性があること、また、識学の組織コンサルティング手法が上場に向けた組織運営と親和性があることを証する１つの実績であると認識しております。」 — 識学1号ファンドの出資先であるアイドマ・ホールディングスが上場し、組成から1年半でIPO達成銘柄が2件となった。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、2021年10月に識学１号投資事業有限責任組合で保有している株式を一部売却し、49百万円の投資有価証券売却益を計上いたしました。」 — 識学1号ファンドの保有株式の一部売却と49百万円の売却益計上により、投資先のEXIT・資金化実績が追加された。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「・識学１号ファンドによる投資先に対するIPO支援」 — 識学1号ファンドの投資先に対するIPO支援を個別戦略として継続している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、M&Aによる投資回収が１件発生しました。」 — 識学2号ファンド等の投資活動に加え、M&Aによる投資回収1件が発生し、投資回収実績が追加された。 (https://komori.app/company/7049/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「なお、当社及び識学１号投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、当中間連結累計期間において投資有価証券売却益200,123千円を特別利益として計上しております。」 — 識学1号ファンド等の保有投資有価証券を売却し、200,123千円の売却益を計上する投資回収実績が追加された。 (https://komori.app/company/7049/filing/2024-h1)
- 2026-04-13 実績引用 「25社中、4社のIPOを達成、2社M&Aによる売却」 — 識学1号ファンド・識学2号ファンドに関する投資先のIPOおよびM&A売却実績が累計実績として引用された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502883)
- 2026-07-10 実績引用 「25社中、4社のIPOを達成、2社M&Aによる売却」 — 識学1号ファンド・識学2号ファンド等の投資実績として、IPO及びM&Aによる売却実績を引用している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591444)
