# 長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンへ｜識学（7049）の変遷

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## 経過

- 2026-04-13 初出 「将来的な売却を前提とせず、製造業の子会社化を通じて、組織コンサルティング事業と同等以上の売上規模を目指す」 — 将来的な売却を前提としない製造業の子会社化と、組織コンサルティング事業と同等以上の売上規模を目指す長期保有型M&Aの目標が初めて示された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502883)
- 2026-04-13 初出 「投資とバリューアップの『自己増殖型サイクル』を確立し、持続的な企業価値向上を目指します

Phase1において組織コンサル収益をM&Aへ集中投資し、ゼロから事業基盤を構築。」 — 組織コンサルティング事業をキャッシュ創出基盤およびノウハウ供給源とし、その収益をM&Aへ投資してバリューアップにつなげる成長モデルが初めて体系的に示された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260413502883)
- 2026-04-14 前進 「当社グループの事業拡大を目的とした M&A 案件における対象会社の株式取得資金、アドバイザリー費用、PMI 関連費用等。M&A のターゲットは、識学を用いた組織改善によるシナジーが見込まれる国内の中小企業（主に優れた技術やサービスを有するモノづくり企業）。１案件あたり数億円程度を想定。」 — TKPへの自己株式処分により差引手取概算額577,591,947円を調達し、国内の中小企業を対象とするM&Aの株式取得・アドバイザリー・PMI費用に充当する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260414503805)
- 2026-04-14 前進 「本資金を機動的な成長投資に充当することにより、以下の効果が期待できることから、その使途は合理的であると判断しております。」 — M&Aによる非連続的な事業拡大に向け、第三者割当による自己株式処分を具体的な資金調達手段として設定し、2027年2月期に成長投資へ充当する計画を示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260414503805)
- 2026-04-30 前進 「本第三者割当について、本日、払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 長期保有型M&Aに充当する資金調達について、第三者割当による自己株式処分の払込みが完了し、資金調達の実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260430514496)
- 2026-04-30 前進 「払 込 金 額 の 総 額       585,091,947円」 — 組織コンサルティング収益を原資とするM&A投資サイクルに関連し、TKPを割当先とする自己株式725,021株の処分について、585,091,947円の払込みが完了した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260430514496)
- 2026-05-11 その他 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260511521288)
- 2026-05-11 その他 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260511521288)
- 2026-05-13 前進 「当社は、組織コンサルティング事業で培った「識学ノウハウ」を核とした多層的成長モデルのもと、長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンと位置づけており、今般、その第一号案件として、優れたサービスと独自のブランド力を持つ株式会社storyteller（以下、「対象会社」といいます。）の子会社化を決定いたしました。」 — 長期保有型M&Aについて、第一号案件となるstorytellerの子会社化を機関決定し、目標が具体的な案件の決定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260513528081)
- 2026-05-15 前進 「当社グループは、ファンド事業において積極的な投資活動を展開するとともに、長期保有を前提としたM&Aを本格的に推進し、組織コンサルティング事業で培った知見を活用した投資先企業の成長支援を強化しております。」 — 長期保有型M&Aについて、定款上の事業目的に投資関連事業を追加する手続きを進め、事業として実施するための制度面の整備を具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260515537932)
- 2026-05-15 前進 「これらの事業をより適切に実施するため、当社の事業目的として「投資事業有限責任組合の運用及び管理」、「金融商品取引法に基づく投資運用業」、「金融商品取引法に基づく投資助言・代理業」及び「投資顧問業」を追加いたします。」 — 組織コンサルティング事業の知見を活用した投資先支援とファンド・M&A活動を支えるため、投資運用・投資助言等を定款上の事業目的に追加する方針を示した。効力発生日は2026年5月26日予定である。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260515537932)
- 2026-05-22 前進 「長期保有型Ｍ＆Ａ
                               ・第二の恒常的成長エンジン
                               （識学ノウハウで連結収益を
                               継続的に押し上げる）」 — 長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンと位置付け、連結収益を継続的に押し上げる役割と、2027年2月期以降の連続M&A・PMIによる成長ロードマップを具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260522544669)
- 2026-05-22 前進 「識学グループは、コア事業である「組織コンサルティング事業」で培ったノウハウをM&A戦略に展開することで、投資とバリューアップの『自己増殖型サイクル』を確立し、持続的な企業価値向上を目指します」 — 組織コンサルティング事業をキャッシュ創出基盤・ノウハウ供給源とし、ファンドおよび長期保有型M&Aへ投資原資とノウハウを供給する循環モデルを明示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260522544669)
- FY2026 初出 「長期保有型Ｍ＆Ａ　第二の恒常的成長エンジン　買収企業に「識学ノウハウ」を徹底導入することで、規律ある組織へ変革。独自のPMIを通じて、企業価値（バリューアップ）を最大化し、連結利益を継続的に押し上げる。」 — 組織コンサルティング事業のノウハウを買収企業へ導入し、PMIによる企業価値向上を通じて長期保有型M&Aを恒常的な成長エンジンとする戦略を新たに明示した。後発事象では第1号案件としてstorytellerの全株式取得を決定し、29店舗・約2,000名の作家ネットワークを持つ同社への識学導入を予定している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 前進 「今般、本株式取得に係る資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — 長期保有型M&Aの第一号案件であるstorytellerの株式取得について、522,500,000円の借入契約を締結し、買収資金の調達を具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260610566942)
- 2026-06-10 前進 「今般、本株式取得に係る資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — storytellerの100％株式取得に向け、5年間を返済期限とする522,500,000円の借入契約を締結し、第一号案件の実行準備が資金調達段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260610566942)
- 2026-07-02 前進 「当社は、組織コンサルティング事業で培った「識学ノウハウ」を核とした多層的成長モデルのもと、長期保有型 M&A を第二の恒常的成長エンジンと位置づけており、その取り組みの一環として、マッハ機器株式会社（以下「対象会社」といいます。）の株式取得を決定いたしました。」 — 長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンとする既存の記載に対し、マッハ機器の発行済株式100％取得を決定し、具体的な買収案件を追加した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260702586591)
- 2026-07-02 前進 「本件は、当社が掲げる「M&A・PMI を通じた連結収益基盤の確立」に資する取り組みであり、識学グループとしての組織構築ノウハウを PMI に活用し、対象会社の組織力・収益性を計画的に引き上げることで、グループ全体の企業価値向上に貢献してまいります。」 — 長期保有型M&Aの具体案件として、マッハ機器の株式取得を決定し、7月31日予定の取得実行とPMIによる企業価値向上の方針を示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260702586591)
- 2026-07-02 前進 「取得価額の調達につきましては、一部を自己資金とし、一部を金融機関からの借入とする予定であります。」 — M&A投資サイクルについて、識学グロースキャピタルパートナーズを通じた新たな買収案件と、その取得資金の調達方法を具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260702586591)
- 2026-07-10 前進 「当社グループは組織コンサルティング事業で培った「識学ノウハウ」を核とした多層的成長モデルのもと、長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンと位置づけており、今般、その第1号案件として、優れたサービスと独自のブランド力を持つ株式会社storytellerの子会社化を決定いたしました。」 — 長期保有型M&Aの第1号案件であるstorytellerの取得完了を開示し、戦略が実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591384)
- 2026-07-10 前進 「将来的な売却を前提とせず、モノづくり企業の子会社化を通じて、組織コンサルティング事業と同等以上の売上規模を目指す」 — 長期保有型M&Aについて、対象をモノづくり企業とし、組織コンサルティング事業と同等以上の売上規模を目指す方向が具体化している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591444)
- 2026-07-10 前進 「当社は、組織コンサルティング事業で培った「識学ノウハウ」を核とした多層的成長モデルのもと、長期保有型 M&A を第二の恒常的成長エンジンと位置づけており、その取り組みの一環として、ネクサスホールディングス株式会社（以下「対象会社」といい、対象会社の完全子会社であるネキスト株式会社と併せて「対象会社グループ」といいます。）の株式取得を決定いたしました。」 — 長期保有型M&Aの対象としてネクサスホールディングスの100％株式取得を決定し、既存の成長エンジン構想を具体的な買収案件として前進させた。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591502)
- 2026-07-10 前進 「対象会社に「識学ノウハウ」を導入するPMI（買収後統合）を通じて規律ある組織へと変革し、営業機会の仕組み化と行動量の最大化により本体販売・ストック売上の双方を伸長させることで、対象会社の企業価値を最大化できると判断し、今般、対象会社を連結子会社化することといたしました。」 — storytellerに続き、マッハ機器の買収を決定し、PMIを通じた企業価値向上の具体策を示した。さらにネクサスホールディングスの買収も決定し、連続的なM&A実行へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591384)
- 2026-07-10 前進 「3社とSPA※1締結済み、1社はLOI※2応諾済み。」 — 長期保有型M&Aは、3社との株式譲渡契約締結と1社の意向表明書応諾という実行準備状況が明示された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591444)
- 2026-07-10 前進 「対象会社グループに「識学ノウハウ」を導入する PMI（買収後統合）を実施してまいります。」 — ネクサスホールディングスを100％取得する株式譲渡契約を締結し、長期保有型M&Aの案件実行とPMIの対象を追加した。株式譲渡実行日は2026年8月4日を予定している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591502)
- 2026-07-10 前進 「その後、Ｍ＆Ａ３社（下記のとおり）の取得が確定し連結の範囲が定まったこと、及びＦＳＥの連結除外が確定したことにより、合理的な算定が可能となりましたので、本日開催の取締役会における決議を経て開示するものです。」 — 既存の案件決定・株式譲渡契約締結から、M&A3社の取得と当期の連結取り込みが確定した段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591514)
- 2026-07-10 前進 「組織コンサルティング事業の収益基盤を活用し、長期保有型M&Aによる事業ポートフォリオの拡充を成長戦略の柱として推進しております。」 — 組織コンサルティング事業を収益基盤とし、長期保有型M&Aへ展開する循環モデルを決算短信でも再確認した。M&A関連費用256百万円を控除前の調整後EBITDA146百万円とする業績予想も示している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591384)
- 2026-07-10 前進 「識学グループは、コア事業である「組織コンサルティング事業」で培ったノウハウをM&A戦略に展開することで、投資とバリューアップの『自己増殖型サイクル』を確立し、持続的な企業価値向上を目指します」 — 組織コンサルティング事業のノウハウをM&A・投資先の価値向上へ循環させる成長モデルが、図解を含めて再確認されている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591444)
- 2026-07-10 前進 「本件は、当社が掲げる「M&A・PMI を通じた連結収益基盤の確立」に資する取り組みであり、識学グループとしての組織構築ノウハウを PMI に活用し、対象会社グループの組織力・収益性を計画的に引き上げることで、グループ全体の企業価値向上に貢献してまいります。」 — 組織コンサルティング事業で培った識学ノウハウを買収先の責任明確化、数値目標に基づく行動管理、権限移譲に活用し、連結収益基盤を拡大する循環モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591502)
- 2026-07-31 前進 「本株式取得に係る資金及び対象会社の既存借入金の弁済資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — マッハ機器株式会社の買収について、株式取得対価と既存借入金の弁済に充てる資金調達契約を締結し、買収実行に必要な資金手当を具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260731504564)
- 2026-07-31 前進 「債務の元本　578 百万円」 — 長期保有型M&Aの取得資金について、578百万円の借入を用いる具体的な調達方法が示された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260731504564)
- 2026-08-04 前進 「今般、本株式取得に係る資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — 長期保有型M&Aの第1号案件として示されていたネクサスホールディングスの株式取得について、取得資金の一部を借入で調達する契約締結まで具体化した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260804507870)
- 2026-08-04 前進 「今般、本株式取得に係る資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — ネクサスホールディングス及びネキストの株式取得について、200百万円・弁済期限7年の借入契約が締結され、買収実行に向けた資金手当が具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260804507870)
- 2026-08-04 前進 「資金使途　株式取得資金（ネクサスホールディングス株式会社及びネキスト株式会社の株式取得対価原資） 200 百万円」 — 組織コンサルティング事業を基盤として長期保有型M&Aへ展開する循環モデルについて、対象会社の取得対価原資を借入で調達する具体的な資金手段が示された。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260804507870)
- FY2027-H1 前進 「また、株式会社識学グロースキャピタルパートナーズにおいて、長期保有型M&Aにより、株式会社storyteller（2026年６月）、マッハ機器株式会社（2026年７月）及びネクサスホールディングス株式会社（2026年８月）の全株式を取得し、連結子会社といたしました。」 — 長期保有型M&Aを成長戦略の柱として、2026年6月から8月にかけて3社の全株式を取得し、連結子会社化した。各社への識学導入による企業価値最大化を進める段階へ進展している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「また、株式会社識学グロースキャピタルパートナーズにおいて、長期保有型M&Aにより、株式会社storyteller（2026年６月）、マッハ機器株式会社（2026年７月）及びネクサスホールディングス株式会社（2026年８月）の全株式を取得し、連結子会社といたしました。」 — 長期保有型M&Aについて、既存の戦略方針から、3社の全株式取得と連結子会社化を実行した段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551552)
- 2026-10-15 前進 「また、株式会社識学グロースキャピタルパートナーズにおいて、長期保有型M&Aにより、株式会社storyteller（2026年６月）、マッハ機器株式会社（2026年７月）及びネクサスホールディングス株式会社（2026年８月）の全株式を取得し、連結子会社といたしました。」 — storyteller、マッハ機器、ネクサスホールディングスの3社を取得し、長期保有型M&Aの実行と連結子会社化が進んだ。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551552)
- 2026-10-15 引き上げ 「Phase2（2030年2月期～）では、組織コンサルティングは高収益モデルで売上拡大を図り、M&Aをグループ収益の主軸へ育てる。」 — 長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンとする位置付けから、2030年2月期以降にグループ収益の主軸へ育てる将来像を明示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551582)
- 2026-10-15 前進 「加えて、組織コンサルティング事業の収益基盤を活用し、長期保有型M&Aによる事業ポートフォリオの拡充を成長戦略の柱として推進しております。」 — 組織コンサルティング事業を収益基盤として長期保有型M&Aで事業ポートフォリオを拡充する成長モデルを、3社の取得・連結という実行結果とともに示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551552)
- 2026-10-15 初出 「一時的なファンド収益に依存せず、安定的に資本コストを上回る収益構造への転換を目指す」 — 一時的なファンド売却益への依存を抑え、組織コンサルティング事業の収益性回復と長期保有型M&Aの連結利益によって、資本コストを安定的に上回る収益構造を目指す方針を初めて独立した経営課題として示した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551582)
