# 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスク｜識学（7049）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追いつかないという状況が生じる場合には、適切な業務運営が困難となり、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 小規模組織であることと急速な拡大に伴う管理体制整備の遅れをリスクとしている。 (https://komori.app/company/7049/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追いつかないという状況が生じる場合には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な事業拡大に管理体制整備が追いつかないリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追いつかないという状況が生じる場合には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な事業拡大に管理体制整備が追いつかないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追いつかないという状況が生じる場合には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な事業拡大に管理体制整備が追いつかないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2024-h1)
- 2026-05-22 初出 「M&A実行後、経営ビジョンの不明確・業務プロセス統合の遅延・システム統合不備・財務管理の不統一・コンプライアンス不徹底・企業文化の対立等により、シナジーが創出できず人材流出や収益悪化が生じるリスク」 — M&A戦略の具体化に伴い、デューデリジェンス、バリュエーション、PMI、のれん・減損、グループガバナンス等を主要リスクとして初めて体系的に開示している。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260522544669)
- FY2026 悪化 「特に、長期保有型M&A事業の拡大に伴い、連結子会社の増加が見込まれることから、グループ・ガバナンスの強化が重要な課題であると認識しております。また、M&Aの実行に際しては借入金を中心とした新たな資金調達ニーズが発生する可能性があるため、財務規律の徹底及び財務健全性の維持にこれまで以上に留意してまいります。」 — 長期保有型M&Aの拡大に伴う連結子会社の増加と、新たな資金調達ニーズを内部管理上の課題・リスクとして具体化している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 悪化 「2027年２月期の連結業績予想につきましては、長期保有型M&Aによる事業ポートフォリオの拡充を成長戦略の柱として推進しており、当該M&Aに伴う取得関連費用・のれん償却等の一時費用及び先行投資、並びに福島スポーツエンタテインメント株式会社の連結除外（持分法適用関連会社化）の影響等を反映しております。」 — M&Aの実行に伴う取得関連費用、のれん償却等の一時費用および先行投資が通期業績予想に織り込まれ、M&A関連の財務影響が具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591384)
- 2026-07-10 顕在化 「27年2月期は、M&A費用として28百万円が発生」 — M&A関連費用が第1四半期に実際に発生し、通期計画ではM&A費用256百万円が織り込まれている。M&A戦略に伴う財務影響が実績・予想の双方で具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591444)
- 2026-07-31 前進 「今般、本株式取得に係る資金及び対象会社の既存借入金の弁済資金の一部を調達するため、下記「２．金銭消費貸借契約の内容」に記載の条件にて本契約を締結いたします。」 — 有価証券報告書で課題・リスクとして示された新たな資金調達ニーズが、マッハ機器株式会社の株式取得等のための借入契約として具体化した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260731504564)
- 2026-07-31 悪化 「以下のいずれかに該当した場合、本契約に定める利率に 0.25％を上乗せするものとします。① ２期連続して営業損失を計上した場合 ② 2028 年 2 月期以降の各事業年度末日時点における有利子負債残高が EBITDA の 7 倍を超えた場合」 — M&Aに伴う借入について、営業損失の継続や有利子負債の増加により借入利率が上昇する条件が設定され、財務面の影響が具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20260731504564)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2026-h1)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 長期保有型M&Aに伴う内部管理体制リスクについて、リスク項目上の重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7049/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 顕在化 「この結果、当中間連結会計期間における売上高は2,662,961千円（前年同期比27.6%減）、営業損失は156,797千円（前年同期は営業利益840,595千円）、経常損失は146,423千円（前年同期は経常利益857,832千円）」 — M&Aを含む当中間期において、売上高の減少と営業損失・経常損失が実績として発生した。取得関連費用も全社費用として営業損失に含まれている。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551552)
- 2026-10-15 顕在化 「※M&A関連費用125百万円（2Q単独98百万円）の計上先：仲介手数料等77百万円は全社費用（調整額）、取得した3社のDD費用等18百万円と取得に至っていない案件の費用30百万円は組織コンサルティング事業」 — M&A関連費用について、上期125百万円、うち第2四半期単独98百万円という実績と、取得3社の調査費用等および未取得案件費用の内訳が具体化した。 (https://komori.app/company/7049/disclosure/20261015551582)
