# 識学（7049） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PY5Z.pdf

## 事業

識学グループは「識学を広めることで人々の可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティングを軸に事業展開しています。2022年11月30日現在は、同社本体に加え連結子会社3社、持分法適用関連会社2社を含む体制です。第3四半期連結累計期間の売上高は3,303,913千円で、前年同期比は17.7%増となりました。EBITDAは△35,238千円、前年同期は330,080千円、営業損失は97,485千円、前年同期は277,565千円、経常損失は115,394千円、前年同期は263,158千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は117,447千円、前年同期は141,569千円となりました。第2四半期連結会計期間において連結子会社の株式会社シキラボを吸収合併したことにより、当社グループは2022年11月30日現在、当社・連結子会社3社・持分法適用関連会社2社で構成される状態です。第1四半期連結会計期間において報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項（セグメント情報等）」をご参照ください。受託開発事業の撤退に伴い、同事業に関連する違約金として30,400千円を特別損失として計上しました。

第3四半期連結累計期間における事業別の業績は以下のとおりです。組織コンサルティング事業は、講師採用・育成と顧客基盤拡大のための積極的なマーケティング投資を継続。講師数は2名増加して75名、累計契約社数は3,340社（前連結会計年度末は2,873社）、売上高は1,800,265千円（前年同期比9.4%増）。プラットフォームサービスは「識学 基本サービス」の拡販に注力し、識学 基本サービスの契約社数は582社（前連結会計年度末は524社）、識学クラウドの契約社数は96社（前連結会計年度末は115社）、識学基本サービスライト（旧識学会員）の会員数は234社（前連結会計年度末は248社）、プラットフォームサービス売上高は1,212,852千円（前年同期比51.0%増）、組織コンサルティング事業の売上高は3,013,118千円（前年同期比23.1%増）。スポーツエンタテインメント事業は、2022-23シーズンのB1リーグ昇格を目指したチーム強化と地域密着型の認知度向上を目的とした施策を継続。スポンサー受注額は201,254千円（前年同期比46.5%増）だったものの、チーム運営費の投資を優先した結果、売上高は277,436千円（前年同期比69.1%増）、営業損失は133,609千円。VCファンド事業の営業損失は72,927千円、ハンズオン支援ファンド事業の営業損失は6,751千円となりました。総資産は4,247,349千円、流動資産は3,351,665千円、固定資産は895,684千円。流動負債は783,435千円、固定負債は840,413千円、負債合計は1,623,848千円、純資産合計は2,623,500千円。従業員数は連結会社が269名（54名増）提出会社が249名（63名増）です。第3四半期累計期間の重要な契約等は該当事項なし。

注記:
- 報告セグメント区分の変更および収益認識基準適用、減損処理等の注記あり。受託開発事業の撤退に伴う違約金は特別損失として計上。

## 数字

- 設備投資: 56百万円
- 従業員数: 269人

## セグメント

- 組織コンサルティング事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 88百万円
- スポーツエンタテインメント事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円
- VCファンド事業 / 営業利益 -73百万円
- ハンズオン支援ファンド事業 / 営業利益 -7百万円
- その他 / 売上高 13百万円 / 営業利益 -10百万円
- 計 / 売上高 33億円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
