# 識学（7049） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWV7.pdf

## 事業

識学グループは、主として「組織コンサルティング事業」を中核とし、事業環境の変化に対応して新たに「スポーツエンタテインメント事業」および「受託開発事業」を報告セグメントとして追加しています。第2四半期連結累計期間における売上高は966,588千円（前年同期比24.0%増）で、セグメント別には組織コンサルティング事業が941,201千円、スポーツエンタテインメント事業が25,387千円、受託開発は記載なし。のれんの減損処理を実施した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は105,132千円となりました。連結決算上の現金・現金同等物の期末残高は978,083千円。なお、福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社化したほか、株式会社MAGES.Labを株式交換完全子会社とする株式交換を実施・みなし取得日を2020年8月31日としています。以下、主要データを区分して記載します。

## 数字

- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円
- 従業員数: 112人

## セグメント

- 組織コンサルティング事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 7百万円
- スポーツエンタテインメント事業 / 売上高 25百万円 / 営業利益 -33百万円
- 受託開発事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
