# 識学（7049） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/filing/2020-fy
提出日: 2021-05-27
対象期間: 2020-03-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LEY2.pdf

## 事業

識学は、独自開発した理論「識学」を用い、組織の生産性を高めることを事業の核とする企業です。事業は大枠で「組織コンサルティング事業」「スポーツエンタテインメント事業」「受託開発事業」の3つの報告セグメントで構成され、識学を活用したマネジメントコンサルティング、識学クラウドを含むプラットフォームサービスの提供を核とします。2020年以降、識学を活用したハンズオン支援を含む事業展開を強化し、福島ファイヤーボンズの運営など地域スポーツ分野にも参入しています。2020年には連結子会社化・持分法適用関連会社化・株式交換・吸収合併を実施し、事業の統合と資本関係の変化を進めました。2021年2月期の経営成績は、売上高2,506,000千円、親会社株主に帰属する当期純損失41,581千円、総資産2,392,402千円、従業員137名（外平均臨時雇用数19名）です。前期比では売上高は大幅増となった一方、のれん減損処理等により当期純損失も生じています。事業の状況としては、識学導入クライアントの成長、識学基盤サービスと識学クラウドの契約社数拡大、講師数の増加、プラットフォームサービスの拡販を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 組織コンサルティング事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- スポーツエンタテインメント事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -91百万円
- 受託開発事業 / 売上高 92百万円 / 営業利益 -6百万円
