# 識学（7049） 「ハンズオンで投資先企業の更なる成長を支援する」 新生識学１号ファンド 投資実行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/disclosure/20260929541724
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/7049

## 何が変わったか

当社の関連会社が運営するファンドが、美容サービス会社ラ・リューンドゥース社への投資を実行した。投資後は当社コンサルタントを同社の取締役として派遣し、組織運営や業績の改善を支援する。

## 会社が挙げた理由

仕組み化された組織運営を実現し、ラ・リューンドゥース社の企業成長を一段と加速できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: hair resort Ai、美容サービス（ヘアサロン、カラー専門店、髪質改善専門店、アイ専門店）
- 相手先: 株式会社ラ・リューンドゥース
- 相手先の概要: 東京都台東区、代表取締役社長 古藤知裕。東京都内を中心に美容サービス店舗を展開し、2026年8月末時点で26店舗を運営。
- 当社との関係: 当社の関連会社である新生識学成長支援１号投資事業有限責任組合が投資を実行。当社は投資実行後、コンサルタントを相手先の取締役として派遣する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内を中心
- 拠点の規模: 26店舗（2026年8月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 26店舗を展開（2026年8月末時点）
- 業績への影響: 当社グループの当期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新生識学１号ファンドが、株式会社ラ・リューンドゥースへ投資実行したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資実行したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「投資実行後は、当社のコンサルタントを対象会社の取締役として派遣し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新生識学１号ファンド 投資実行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資実行したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を実行いたしました」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラ・リューンドゥース社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ラ・リューンドゥース社へ投資実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都台東区、代表取締役社長 古藤知裕」「東京都内を中心に…美容サービス店舗を26店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の関連会社である新生識学成長支援１号投資事業有限責任組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「美容サービス店舗を26店舗（2026年8月末時点）展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「26店舗（2026年8月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「26店舗（2026年8月末時点）展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「26店舗（2026年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長を一段と加速できると判断」「更なる業績向上を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社グループの当期連結業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「新生識学１号ファンド 投資実行」「今回の投資を実行いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ラ・リューンドゥースへ投資実行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資実行のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資及び組織力向上の支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の関連会社である…投資事業有限責任組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内を中心に…店舗を26店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資先企業」「投資実行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社識学」「本リリースに関する問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資先企業の更なる成長を支援する」「企業成長を一段と加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
