# 識学（7049） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/disclosure/20260804507870
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7049

## 何が変わったか

株式会社識学は、ネクサスホールディングス株式会社などの株式取得資金の一部として、みずほ銀行から元本200百万円を借り入れる契約を締結した。契約には、対象会社株式の継続保有や決算書提出などの財務上の特約が付されている。

## 会社が挙げた理由

ネクサスホールディングス株式会社及びネキスト株式会社の株式取得に係る資金の一部を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年8月4日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社識学（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ネクサスホールディングス株式会社及びネキスト株式会社（株式取得対象）
- 原因: 本株式取得に係る資金の一部を調達するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年2月期（連結業績及び財務状況への影響）
- 業績予想への影響: 2027年2月期の連結業績及び財務状況への影響は、7月10日付で公表した通期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の2027年2月期の連結業績及び財務状況に与える影響は、7月10日付で公表した通期連結業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の2027年2月期の連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、7月10日付けで公表いたしました通期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本株式取得に係る資金の一部を調達するため、下記『２．金銭消費貸借契約の内容』に記載の条件にて本契約を締結いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 200 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金銭消費貸借契約の内容」及び「財務上の特約の内容」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の財務関連記載は「財務上の特約」及び「債務の元本 200 百万円」に関するものである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 200 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 2 月期の連結業績及び財務状況に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年８月４日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「相手方属性 株式会社みずほ銀行」、「会社名 株式会社識学」、「ネクサスホールディングス株式会社」及び「ネキスト株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026 年８月４日」、「債務の元本 200 百万円」、「弁済期限 ７年間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 200 百万円」及び「契約締結日 2026 年８月４日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「契約締結日 2026 年８月４日」及び「財務上の特約は以下のとおりです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「当社は、本日…財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことといたしました」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」では業績予想への織り込み済みである旨のみを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入先を「株式会社みずほ銀行」とし、契約条件及び財務上の特約を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式会社識学グロースキャピタルパートナーズによる法人保証等を想定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本株式取得に係る資金の一部を調達するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…金銭消費貸借契約の締結を行うことといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「相手方属性 株式会社みずほ銀行」及び「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「遵守事項 ② 決算書を提出すること」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年8月4日付のお知らせとして契約締結を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は契約の理由、契約内容、財務上の特約及び今後の見通しである。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪または遺憾の意を示す記載はない。」）
