# 識学（7049） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7049/disclosure/20260710591384
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7049

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.4％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期予想は修正され、売上高6,201百万円、営業損失200百万円を見込む内容となっている。

## 会社が挙げた理由

組織コンサルティング事業は新規顧客の獲得が前年同期を下回り減収となった。プラットフォームサービスは価格改定と顧客満足度向上により増収となり、スポーツエンタテインメント事業はチーム強化、マーケティング活動、スポンサー獲得営業、好成績と観客数増加によりチケット収入・スポンサー収入が増加した。通期予想には、長期保有型M&Aに伴う取得関連費用・のれん償却等の一時費用、先行投資、福島スポーツエンタテインメント株式会社の連結除外の影響を反映している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":5207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6201,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6201,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-196,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17445,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 株式会社storytellerを2026年6月12日に取得し連結子会社化。福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式を2026年6月30日に一部譲渡し、連結範囲から除外して持分法適用関連会社化。マッハ機器株式会社を2026年7月31日に取得予定、ネクサスホールディングス株式会社を2026年8月4日に取得予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9,138,996株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: マネジメントコンサルティングサービスは新規顧客獲得が前年同期を下回り減収。プラットフォームサービスは価格改定と顧客満足度向上により増収。スポーツエンタテインメント事業はチーム強化、マーケティング、スポンサー獲得営業、好成績と観客動員数増加により増収。ファンド事業はM&A対象企業の発掘・検討と既存投資先の投資回収に向けた取り組みを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年2月期第1四半期売上高は1,430百万円、通期予想は6,201百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業損失は85,948千円、通期営業損失予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は47,161千円から営業損失85,948千円、経常利益は60,700千円から経常損失72,468千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,605千円から純損失69,928千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,319,365千円から1,430,054千円、営業利益は47,161千円から営業損失85,948千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失85,948千円、経常損失72,468千円、親会社株主に帰属する四半期純損失69,928千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回発表予想は営業損失200百万円、2026年2月期の前期実績は営業利益491百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は合計0.00円、2027年2月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失72,468千円、税金等調整前四半期純損失72,468千円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「組織コンサルティング事業は営業利益19,877千円から営業損失53,685千円、スポーツエンタテインメント事業は前年同期比68.4％減、ファンド事業は営業損失34,959千円から51,903千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,319,365千円・営業利益47,161千円、当期の売上高1,430,054千円・営業損失85,948千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期62.8％、2026年2月期57.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に努めたものの前年同期を下回って推移」「ホームゲームの平均観客動員数は4,239名と前年の約2倍」「チケット収入及びスポンサー収入がともに前年同期を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「平均観客動員数4,239名、前年の約2倍、識学基本サービス契約社数541社などの数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定（値上げ）、顧客満足度の向上に取り組んだ」「チーム強化」「マーケティング活動やスポンサー獲得のための積極的な営業活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想は…見込んでおります」「主要な取得関連費用の内容及び金額　現時点では確定していません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高1,430百万円、通期売上高予想6,201百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「M&Aに伴う取得関連費用・のれん償却等の一時費用及び先行投資、並びに福島スポーツエンタテインメント株式会社の連結除外…の影響等を反映しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「FSEは当社の連結の範囲から除外され、持分法適用関連会社となりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」としてstorytellerの取得、FSEの株式譲渡、マッハ機器およびネクサスホールディングスの取得予定を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「識学基本サービスの契約社数は541社」「識学基本サービスライトの契約社数は499社」「ホームゲームの平均観客動員数は4,239名」。」）
