# インバウンド部門・グローバル部門の成長とシェア拡大｜ベルトラ（7048）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/threads/ee86c8f53f9e
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## 経過

- FY2019 初出 「インバウンド部門、グローバル部門には、更なる営業収益の拡大、当社グループ内でのシェア拡大の余地がございます。特に、インバウンド部門におきましては、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、訪日外国人が更に増加することが見込まれていることから、今後訪日旅行者向けの市場を開拓し利用者数を増加させるべく、積極的に事業推進を図ってまいります。」 — 海外旅行部門に偏る収益構成を踏まえ、インバウンドの利用者数、インバウンド・グローバル両部門の収益と社内シェアを拡大する方向を示している。 (https://komori.app/company/7048/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 後退 「COVID-19の影響をうけて、当第２四半期連結会計期間において、「インバウンド部門」の一部である中華圏事業（中国語サイト）及び「グローバル部門」の一部であるグローバル事業（ベルトラ英語サイト）を閉鎖しております。」 — インバウンド・グローバル部門の成長とシェア拡大を掲げていた一方、その一部事業を閉鎖し、成長対象の範囲を縮小している。 (https://komori.app/company/7048/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループは、従来より現地体験ツアー専門のOTA（オンライン・トラベル・エージェント）企業として、(１)主に日本人の海外旅行向けのサービスを提供する「海外旅行部門」、(２)訪日旅行者向けのサービスを提供する「インバウンド部門」、(３)グローバルな旅行者向けに世界各地のサービスを提供する「グローバル部門」に組織編成しておりましたが、COVID-19の影響をうけて、2020年5月において、「インバウンド部門」の一部である中華圏事業（中国語サイト）及び「グローバル部門」の一部であるグローバル事業（ベルトラ英語サイト）を閉鎖しております。」 — インバウンド・グローバル部門の拡大方針の前提となる三部門体制と、対象事業の一部閉鎖を再確認している。 (https://komori.app/company/7048/filing/2021-fy)
