# ベルトラ（7048） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20260514532604
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比0.3%増、当初計画比101.8%となった一方、営業利益は56百万円の黒字から38百万円の赤字に転じた。観光IT事業の成長で売上は伸びたが、サーバー費用や大型プロモーション関連費用などが増加した。

## 会社が挙げた理由

LINKTIVITYのトランザクション増加や大型プロモーション案件の受注に伴い、サーバー費用などの変動費・販管費が一時的に増加したため。OTA事業では中東情勢の不安やハワイなどの記録的な悪天候が一部計画未達の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画通り着地／概ね計画通り
- セグメント別実績: {"OTA事業":{"営業収益":{"value":843,"unit":"百万円"},"前年同期比":-8.1,"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-36.1},"観光IT事業（LINKTIVITY）":{"営業収益":{"value":293,"unit":"百万円"},"前年同期比":34,"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"本社":{"value":135,"unit":"人"},"連結":{"value":236,"unit":"人"},"基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 固定的な3カ年計画の公表を一旦見直し、実効性と柔軟性を重視する方針。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"韓国インバウンド市場":{"日本人旅行者":350,"グローバル旅行者":1540,"渡航者合計":1900,"単位":"万人"},"LINKTIVITY販売チャネル":"490社超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VELTRAクルーズの予約システムを大手旅行会社へB2B提供（ホワイトレーベル）、海外専門旅行会社ジェイエスティとの提携、読売旅行との提携、韓国子会社を基盤とした韓国インバウンド商材の提供本格化、オフショア開発（マレーシア）の解消と職能横断型組織への移行、LINKTIVITYのインフラ構築への重点投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「全社営業収益は予算比101.8%」「OTA事業 96.7%」「観光IT事業 121.3%」とあるが、いずれも四半期の当初計画との比較である。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは計画通り着地」「営業利益はやや下振れたものの概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1Q」のPLサマリーに営業収益1,135百万円、営業利益▲38百万円、経常利益▲28百万円、四半期純利益▲119百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（百万円）」に営業収益増加+4、人件費削減+11、広告費増加△13、その他費用増加△96を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サーバー費用や販管費等の変動費など一時的な経費が発生」「LINKTIVITYトランザクション増加に伴うサーバー費用の一時的上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント業績表にOTA営業収益843百万円・営業利益131百万円、観光IT営業収益293百万円・営業利益▲41百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用は前年同期比+98百万円。また増減分析で人件費+11百万円、広告費△13百万円、その他費用△96百万円を示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期56百万円から当期▲38百万円。その他費用増加△96百万円、マレーシア法人閉鎖関連56百万円、資金流出事案関連50百万円の特別損失を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド需要は保守的に想定」とあるが、為替や原材料価格などの具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにはリスクや不確実性が含まれるとの注意書きはあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成および黒字化の確実な遂行を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2025-27）の見直しと新運用」「固定的な3ヶ年計画の公表を一旦見直し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェイエスティと提携を開始」「読売旅行と提携を開始」「韓国子会社をベースに…提供を本格化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サプライヤー数710社」「販売チャネル数492社」「全社売上構成比24.7%」「訪日外客数の伸び+1.4%」「韓国渡航者1,900万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LINKTIVITY営業収益は「前年同期比+34.0%」、サプライヤー数は「YoY+164社」、販売チャネル数は「YoY+67社」、構成比は19.3%から25.8%へ拡大。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「B2C予約件数の推移イメージはあるが、客単価や数量との組み合わせによる単価・量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社135名」「連結236名」「2026年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル旅行者1,540万人」「渡航者1,900万人」「世界490社以上の販売チャネル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャピタルアロケーション（再投資、M&A、還元）を推進予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROICを重視」とある一方、数値として示されているのは自己資本比率24.2%などの実績値である。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「LINKTIVITYのインフラ構築へ重点配分」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、戦略の進捗、通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ご留意事項」「IRメール・IR noteのご案内」がある一方、本文の大半は決算概要と戦略説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期計画の達成…を目指す」「計上を予定」「保守的に想定」「実際の業績は…異なる可能性」。」）
