# ベルトラ（7048） 中期経営計画の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20260213560996
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

公表済みの「中期経営計画（2025年-2027年）」を取り下げ、3年固定の計画ではなく、事業環境を反映した単年度予算を重視する経営に移行する。今後はOTA事業の高収益維持と、観光IT・クルーズなど成長分野への資源配分を進める。

## 会社が挙げた理由

円安の長期化や物価高騰によって海外旅行（アウトバウンド）市場の回復が遅れていること、AI技術の進化などで事業環境が急激に変化していることから、3年先の事業環境を固定的に予測することが困難になっているため。また、海外旅行事業の収益獲得に当初計画との乖離が生じ、業績予想の修正も行ったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025 年-2027 年）
- 計画期間: 2025 年-2027 年
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 主力である海外旅行（アウトバウンド）市場の回復
- 重点施策: 機動的な経営判断、高収益体質の維持・強化、成長分野への投資集中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１億５百万円（2025年12月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: 円安の長期化や物価高騰に伴うアウトバウンド市場の回復遅延に加え、AI技術の進化等による事業環境の急激な変化に直面しており、3年先の事業環境を固定的に予測することが困難な状況が続いているため。また、海外旅行事業における収益獲得に当初計画との間で乖離が生じたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 円安の長期化、物価高騰に伴うアウトバウンド市場の回復遅延、AI技術の進化等による事業環境の急激な変化、3年先の事業環境を固定的に予測することが困難であること
- 取締役会決議日: 2026 年２月 13 日
- 公表日: 2026 年２月 13 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました中期経営計画（2025 年-2027 年）を取り下げ」「単年度ごとの予算精度を高める機動的な経営運営へ移行」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2025 年-2027 年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025 年-2027 年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円安の長期化や物価高騰に伴うアウトバウンド市場の回復遅延」「AI 技術の進化等による事業環境の急激な変化」「当初計画との間で乖離が生じ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に 2025 年 12 月期業績予想の修正を行いました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「固定的な３ヶ年計画を維持することは実態との乖離を招く恐れがあると判断し」「経営スタイルへ移行する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「計画の形式は見直しとなりますが」と記載されているが、数値目標の表は示されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は「今後の業績見通しについて」「本日公表の『2025 年 12 月期 決算短信』をご参照ください」としており、本開示内に数値目標を示していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中期経営計画（2025 年-2027 年）」の最終年度目標値は本文に記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主力である海外旅行（アウトバウンド）市場の回復を前提とした中期経営計画」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「海外旅行事業における収益獲得に当初計画との間で乖離が生じ」「５期ぶりの通期黒字化（営業利益１億５百万円）を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初計画との間で乖離が生じ」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「中期経営計画（2025 年-2027 年）を取り下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「円安の長期化や物価高騰に伴うアウトバウンド市場の回復遅延」「AI 技術の進化等による事業環境の急激な変化」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する該当引用なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「持続的な株主価値の最大化に努めてまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長分野への投資集中」「インバウンド需要を取り込む観光 IT 事業（リンクティビティ）およびクルーズ事業を始めとする新規領域へ経営資源を重点配分」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「単なる売上規模（流通総額）の追求による量的拡大から利益率向上のための効率化」「適切な事業ポートフォリオの構築による質的成長」「経営資源を重点配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「OTA 事業における『選択と集中』」「観光 IT 事業（リンクティビティ）およびクルーズ事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「アウトバウンド市場の回復遅延」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画（2025 年-2027 年）」以外に、施策の実施時期を示す工程表やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り下げ、事業環境の変化に即応し単年度ごとの予算精度を高める機動的な経営運営へ移行することを決議いたしました」」）
