# ベルトラ（7048） 2025年12月期　通期連結業績予想修正との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20260213560883
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績を、2025年11月14日に公表した予想と比較して開示した。営業収益は1.8％上回った一方、営業利益・経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は40.0％上回った。

## 会社が挙げた理由

営業収益は前回予想とほぼ同水準だった。利益面では、OTA事業でコストコントロール等が奏功して予想値を維持した一方、観光IT事業は予想をやや下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上額が当初予想を上回り、法人税等調整額が大幅に減少したため、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4581,"change":81,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":105,"change":-15,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":99,"change":-12,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":40,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.73,"revised_forecast":3.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 営業収益 4,304百万円、営業利益 △175百万円、経常利益 △298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △407百万円、１株当たり当期純利益 △11.18円
- 修正の理由: 営業収益は前回予想値とほぼ同水準。OTA事業ではコストコントロール等が奏功して予想値を維持した一方、観光IT事業は予想をやや下回った。繰延税金資産の計上額が当初予想を上回り、法人税等調整額が大幅に減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期通期連結業績予想修正との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想(A)」「実績値(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益81百万円、営業利益△15百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益1.8％、営業利益△12.5％、経常利益△10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は1.8％、営業利益は△12.5％、経常利益は△10.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「40.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「1.8」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△407」百万円、実績値は「140」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、営業収益4,500百万円対4,581百万円、営業利益120百万円対105百万円、経常利益110百万円対99百万円、当期純利益100百万円対140百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の計上額が当初予想を上回り、法人税等調整額が大幅に減少した結果、予想値を上回る水準まで改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OTA事業においてコストコントロール等が奏功」「観光IT事業が予想をやや下回る結果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コストコントロール等が奏功」「観光IT事業が予想をやや下回る」「繰延税金資産の計上額が当初予想を上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が示されているが、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コストコントロール等が奏功」「繰延税金資産の計上額が当初予想を上回り、法人税等調整額が大幅に減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「予想値を維持」「予想をやや下回る」「大幅に減少」とあるが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「OTA事業においてコストコントロール等が奏功」「観光IT事業が予想をやや下回る」および「法人税等調整額が大幅に減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました2025年12月期の通期連結業績予想修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値(B)」として営業収益4,581百万円、営業利益105百万円、経常利益99百万円、当期純利益140百万円を記載している。」）
