# ベルトラ（7048） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20260213560859
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

連結子会社のプラットフォーム上の取引対価30,847千円を営業外収益として、2025年12月期第4四半期に計上しました。同四半期には為替差損33,472千円も計上し、2025年12月期の為替差損累計は74,584千円となりました。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は、リンクティビティ株式会社がサービス提供を完了し、本件取引の対価を受領する権利が確定したためです。為替差損は、外貨建仕入債務について、債務発生時より為替相場が円安に推移したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: リンクティビティ株式会社（営業外収益に係る取引）、当社グループ（為替差損）
- 対象拠点・対象製品: リンクティビティ株式会社が運営するプラットフォーム、万博関連IDの確保等のサービス
- 原因: 一部の利用者による不適切な目的での決済の疑いがある取引について、サービス提供が完了し対価を受領する権利が確定したこと。為替差損については、外貨建仕入債務の発生時に比べて為替相場が円安に推移したこと。
- 業績への影響額: 営業外収益（雑収入）30,847千円、営業外費用（為替差損）33,472千円。2025年12月期の為替差損累計は74,584千円。
- 計上する会計期間: 営業外収益30,847千円および為替差損33,472千円は2025年12月期第4四半期。為替差損累計74,584千円は2025年12月期の当連結会計期間。
- 業績予想への影響: 営業外収益の通期連結業績への影響は、本日公表の2025年12月期決算短信に反映。今後の業績予想に修正が必要な場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当該子会社による事実関係の調査および各種規約に基づく法的権利関係の精査。第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家についてはnot_disclosed。
- 再発防止策: プラットフォームの健全な運営を維持するため、外部からの不適切なアクセスや不正な目的による取引に対する監視体制の更なる強化を継続
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 不適切なアクセスや不正な目的による取引に対する監視体制の更なる強化を継続する。今後の業績予想に修正が必要な場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想に修正が必要な場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該営業外収益の計上による通期連結業績への影響については、本日公表の『2025 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（雑収入）」「33,472 千円の為替差損を計上いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には計上額の記載はあるが、利益・売上との比較額の記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該子会社によるサービス提供（万博関連 ID の確保等）は既に完了しており」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、為替差損および監視体制について記載しており、 solvencyに関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上金額：30,847 千円」「2025 年 12 月期第４四半期連結会計期間において 33,472 千円の為替差損を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第４四半期」「計上時期：2025 年 12 月期第４四半期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「計上時期：2025 年 12 月期第４四半期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるリンクティビティ株式会社」「当該子会社が運営するプラットフォーム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計上金額：30,847 千円」「計上時期：2025 年 12 月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計上金額：30,847 千円」「33,472 千円の為替差損を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本件取引に係る対価を受領する権利が正当に確定していることを確認いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績予想に修正が必要な場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当該子会社において、事実関係の調査及び各種規約…に基づいた法的権利関係の精査を行ってまいりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正当に確定していることを確認いたしました」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「各種規約…に基づいた法的権利関係の精査を行ってまいりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「外部からの不適切なアクセスや不正な目的による取引に対する監視体制の更なる強化を継続してまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
