# ベルトラ（7048） 2025年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20251114502625
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、OTA事業の収益未達を主因に下方修正した。第3四半期累計は前年同期比で増収・黒字化した一方、当初計画に対しては未達となった。

## 会社が挙げた理由

OTA事業の営業収益が想定を下回ったため。海外旅行事業では円安・物価高による中長距離路線の市場回復遅れ、アジア地域での競争激化と広告コスト高騰、国内旅行事業ではサイト流入数・CVR改善施策の浸透不足、HawaiiActivitiesでは米国本土からの旅行者減少や競合台頭、LINKTIVITYではシステム開発受託等の期ズレが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3438,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"3Q累計86.6%、計画比79.5%","営業損益":"3Q累計計画比▲160百万円"}
- 計画に対する自己評価: ビハインド（計画に対して）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":309,"単位":"人","期中増減":"2Qの320名から11名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場成長率":"+11.4%","LINKTIVITY取扱高成長率":"+26.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OTA事業での検索表示順位・サイト流入数の改善、人気商品の在庫強化による直前予約の取り込み、HawaiiActivitiesでのアフィリエイト拡充とクルーズ寄港客向け商品拡充、AI・DXを活用した生産性向上、LINKTIVITYの事業領域拡張およびインバウンド・アジア市場への投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業収益 計画比79.5%、3Q累計86.6%」「営業損益 3Q累計▲160百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「3Qは夏から秋シーズンの旅行需要増加により売上と利益を積上げるも、計画に対してはビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体での営業収益は前年同期比▲3.5%の1,337百万円、営業利益は前年同期比+2.2億円…181百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ禍以降の営業利益としては最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「増減額（B-A）営業収益▲900百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に営業収益236、人件費▲17、広告費203、その他▲88を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にOTA事業の目標未達を要因とした営業収益減額」「市場回復が当社想定を大きく下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント営業収益」「セグメント利益」の一覧表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（▲18M）」「広告費（▲275M）」「その他費用（+19M）」および決済手数料・通信費等の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外旅行事業の営業収益「前年同期比▲5.5%」、国内旅行事業「▲16.8%」、HawaiiActivities「▲39.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安、物価高」「競争激化」「広告コスト高騰」などの記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第4四半期に営業収益1,430百万円、営業損益247百万円を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画にもあるとおり」「中期計画進捗について2026年2月中に公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIとDXを核にした事業効率の向上」「アフィリエイト拡充やクルーズ寄港客向けの現地ツアー商品の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの「予約数」「単価」、LINKTIVITYの「契約社数」、外部環境の旅行者数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数「前年同期比+4.9%」、国内旅行予約数「▲11.6%」、HawaiiActivities予約数「▲40.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業ページの「予約数推移」と「単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は2Qの320名から11名減少」「FY2025 3Q 309」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体の成長率（+11.4%）を大きく上回る前年同期比+26.3%」「引き続きシェアを拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「観光IT事業への投資強化」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VELTRAについて」の会社・事業紹介ページと、P/Lサマリー以降の業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「持続的な成長を見込む」「2026年2月中に公表予定」」）
