# ベルトラ（7048） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20251113599943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。営業収益は5,400百万円から4,500百万円に、営業利益は500百万円から120百万円に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

海外旅行市場、とくにハワイ・グアムなどのビーチリゾートや北米・欧州の回復が想定を下回ったこと、アジア地域での競争激化や広告コスト高騰、商品領域拡大への対応遅れ、国内旅行の停滞、観光IT事業における需要鈍化や案件の期ズレが営業収益を押し下げた。加えて、観光IT事業への戦略的投資負担を営業収益の減少分で吸収できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":4500,"change":-900,"change_rate":-16.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":120,"change":-380,"change_rate":-76,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":110,"change":-370,"change_rate":-77,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":100,"change":-300,"change_rate":-77,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.93,"revised_forecast":2.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月14日
- 前期実績: {"営業収益":4304,"営業利益":-175,"経常利益":-298,"親会社株主に帰属する当期純利益":-407,"１株当たり当期純利益":-11.18,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 海外旅行市場の回復が想定を下回ったこと、アジア地域での競争激化と広告コスト高騰、商品領域拡大への対応遅れ、国内旅行の停滞、観光IT事業での需要鈍化や案件の期ズレにより営業収益が減少した。さらに、観光IT事業への戦略的投資負担を営業収益の減少分で吸収できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました 2025 年 12 月期…の通期連結業績予想…につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率 ( % )　△16.6　△10.6　△76.0　△77.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△16.6」、営業利益は「△76.0」、経常利益・純利益は「△77.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想の修正理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増 減 率…△77.0」「親会社株主に帰属する当期純利益…△77.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益…増 減 率 ( % )…△16.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益は「100」、前期実績は「△407」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益は「5,400」から「4,500」、営業利益は「500」から「120」、経常利益は「480」から「110」、純利益は「400」から「100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益の減少分に加え、観光 IT 事業への投資負担分を吸収するには至らず、営業利益は…△380 百万円の減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力エリアであるハワイやグアムなど…回復率が約35～55％と未だ想定を下回る」「日本人による国内旅行に停滞の動き」「夏季需要の落ち着き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① OTA 事業」「海外旅行領域」「ハワイやグアム」「アジア地域」「② 観光 IT 事業」「LINKTIVITY」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争激化と広告コストの高騰」「商品領域拡大への対応が遅れ」「消費の減速懸念」「サイトへの流入数およびCVR向上施策が効果的に浸透せず」「一部期ズレ」「投資負担分」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「海外旅行領域は「△592 百万円」、国内旅行領域は「△79 百万円」、観光IT事業は「△98 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場回復が…想定を下回る」「国内旅行に停滞の動き」、会社側の要因として「商品領域拡大への対応が遅れ」「戦略的投資も、計画に基づき実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019 年と比較して…約 70％」「回復率が約 35～55％」「6 月以降に生じたアジア諸国からの夏季需要の落ち着き」「△592 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「日本人海外旅行者の回復が長期化すると予想される」「取扱高の増加が一時的に緩やかな状況」「一部期ズレが発生している案件」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益については…期首の予想を下回る」「営業収益の減少分に加え、観光 IT 事業への投資負担分を吸収するには至らず、営業利益は…減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業別の期首予想に対する営業収益差異の主要因」および需要・競争・投資等について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の持続的成長に不可欠な観光 IT 事業への戦略的投資も、計画に基づき実行」「LINKTIVITY…への投資を一層強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「組織構造の見直しや人材の最適配置、AI の活用による事業生産性向上を通じた抜本的な収益構造の改善にも注力」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表」「以下『期首予想』といいます」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「１．業績予想の修正」「２．今後の見通しについて」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業収益が…減少する見込み」「営業利益は…減少となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
