# ベルトラ（7048） 2025年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250814542489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比15.7%増の2,101百万円となり、営業損失も前年同期の197百万円から89百万円へ縮小した。一方、国内旅行とHawaiiActivitiesでは予約数や収益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の段階的な回復、LINKTIVITYの拡大、海外旅行事業の回復により営業収益が伸長した。コストは営業収益の達成状況に応じて抑制・管理され、人件費の減少も営業損失の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2101,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業損益":{"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画以上、2Qは計画未達、2Q累計の営業損益は計画比▲1百万円
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"下期にLINKTIVITYの売上拡大に伴う一部人員増を計画予定"}
- 業績見通しの前提: 夏から秋シーズンの旅行需要増加を見越し、3Q以降に利益を確保予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":183,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用を含む生産性向上施策、LINKTIVITYの海外展開、東京メトロとの資本業務提携およびTokyo City Pass販売、GO・テンセントとのWeChatミニアプリ連携によるタクシー配車・決済、鉄道・観光施設向け基幹システムおよび入退場ソリューションの拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「1Qは営業損益が「計画比＋28百万円」、2Qは「計画比▲29百万円」、2Q累計は「営業損益 2Q累計▲1百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体での営業収益は前年比+15.7%の969百万円、営業損益は前年比+8千万円回復の▲145百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」において、営業収益285、人件費▲36、広告費▲72、その他▲69（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行事業の回復やLINKTIVITYの拡大により」「訪日外国人観光客の増加を上回るスピードでLINKTIVITYの取扱高が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント営業収益」と「セグメント利益」をOTA、観光IT、その他別に記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲9M、広告費+11M、その他費用+52M、決済手数料15M増加、通信費28M増加などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期比で108百万円改善。国内旅行予約数は前年同期比▲16.3%、HawaiiActivities予約数は▲34.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「夏から秋シーズンの旅行需要増加を見越し3Q以降にて利益を確保予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降にて利益を確保予定」「下期も達成状況に合わせてコストコントロールを実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京メトロと資本業務提携」「Tokyo City Pass販売開始」「GO × テンセント × LINKTIVITY」「AI活用によるチャネル拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外旅行・国内旅行・HawaiiActivitiesの予約数と単価、LINKTIVITYの販売元数・販売チャネル数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数は前年同期比+16.7%、国内旅行は▲16.3%、HawaiiActivitiesは▲34.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「予約数 推移」と「単価推移」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 2Qの人員数は「320」、下期は「LINKTIVITYの売上拡大による一部人員増を計画予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大規模」との説明はあるが、シェア率や競合との数値比較は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの詳細に「固定資産の取得による支出183百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、P/L、セグメント、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VELTRAについて」の会社・事業紹介ページがある一方、P/Lサマリー、セグメント業績、各事業の状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長を見込む」「3Q以降にて利益を確保予定」「一部人員増を計画予定」」）
