# ベルトラ（7048） 営業外収益、営業外費用および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250812539262
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期に、匿名組合投資利益23,840千円と新株予約権戻入益7,839千円を計上する一方、為替差損43,421千円を計上しました。為替差損のうち21,856千円は第2四半期連結会計期間に発生したものです。

## 会社が挙げた理由

匿名組合投資利益は、船舶オペレーティング・リース契約に基づく投資利益の発生に伴う配当収入によるものです。為替差損は、主に定期預金等の外貨建債権の換算差額や為替予約残高の時価評価等によるものです。新株予約権戻入益は、権利行使条件を満たさなかった未確定分を消却する旨の取締役会決議によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用および特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed（各損益の発生日・計上日は特定されず、計上対象期間のみ記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ベルトラ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 船舶オペレーティング・リース契約への出資、外貨建債権、為替予約、第5回新株予約権（ストックオプション）
- 原因: 匿名組合投資利益は船舶オペレーティング・リース契約に基づく投資利益の発生に伴う配当収入、為替差損は主に外貨建債権の換算差額や為替予約残高の時価評価等、新株予約権戻入益は権利行使条件を満たさなかった未確定分の消却に関する取締役会決議によるもの。
- 業績への影響額: 匿名組合投資利益23,840千円（営業外収益）、為替差損43,421千円（営業外費用、第2四半期連結会計期間は21,856千円）、新株予約権戻入益7,839千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間。為替差損は同第2四半期連結会計期間にも21,856千円を計上。
- 業績予想への影響: 今後、想定外の為替変動により修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします。通期の業績予想は2025年8月14日公表の決算短信を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、想定外の為替変動により業績予想の修正の必要が生じた場合は、改めて知らせる。
- 続報の予定: 今後、想定外の為替変動により修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「23,840千円の匿名組合投資利益を営業外収益に計上」「21,856千円の為替差損を計上」「7,839千円の新株予約権戻入益を特別利益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、想定外の為替変動により修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「23,840千円」「為替差損は43,421千円」「7,839千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用および特別利益の計上に関するお知らせ」であり、本文にも停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、特別利益および業績への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「23,840千円の匿名組合投資利益を営業外収益に計上いたしました」「21,856千円の為替差損を計上いたしました」「7,839千円の新株予約権戻入益を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間」「2025年12月期第2四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月14日」「2025年4月16日の当社取締役会で決議」とある一方、損益の発生日は計上対象期間で記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ベルトラ株式会社」「第5回新株予約権（ストックオプション）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間」「23,840千円」「43,421千円」「7,839千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に匿名組合投資利益、為替差損、新株予約権戻入益の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「なお、今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2025年12月期第2四半期の損益計上を新たに知らせる構成である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益の計上理由と業績への影響を記載しており、外部調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」「修正の必要が生じた場合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「これは当社が出資する船舶オペレーティング・リース契約」「当社の保有している外貨建債権」「当社役員向けに発行していた」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益計上の説明と業績への影響のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上いたしました」とする損益計上のお知らせであり、開示訂正や遅延には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は各損益の発生・計上理由を記載しており、再発防止策や不正には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は役員向け新株予約権の未確定分の消却を記載しているが、役員への処分等は記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損益計上の内容と業績への影響を説明しており、謝罪の記載はない。」）
