# ベルトラ（7048） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250514548945
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、旅行需要の回復とLINKTIVITYの拡大で営業収益が増え、コストを抑えたことで営業利益も黒字幅を拡大した。前年同期の赤字だった経常利益・四半期純利益も黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

旅行事業の回復、LINKTIVITYの拡大、事業ポートフォリオの拡大、広告費・人件費などのコストコントロールによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1131,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":1075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":10.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qのトップラインはおおむね計画通り、利益は計画の約2倍
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":312,"単位":"名","期中増減":"前期末比9名減少","採用計画":"Q2以降も人材採用を推進"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"2027年12月期20%超","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国にLINKTIVITY KOREA INC.を設立、東京メトロとの共同開発による『TOKYO CITY PASS』の販売開始、鉄道・観光施設向け基幹システム・入退場ソリューションの拡大、旅行回復が顕著な地域への商品ラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qのトップラインはおおむね計画通り」「利益はコスト抑制の効果等により計画の約2倍」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q」「2025年12月期1Q」の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1としては過去最高の営業収益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に「営業収益の増加151」「人件費の増減▲44」「広告宣伝費増減▲61」「その他費用▲17」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「徹底的なコストコントロール」「コストは増加傾向にあるものの、適切なコントロールにより収益の伸び率を下回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益」「セグメント利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト増減要因」に採用関連費用20M減少、決済手数料8M増加、業務委託費26M増加などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内旅行「予約数 前年同期比▲6.7%」「単価 前年同期比▲9.5%」、HawaiiActivities「予約数 前年同期比▲34.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USDレート：145-155円」「海外旅行マーケット+6～13%」「インバウンドマーケット+15%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降においても事業生産性向上の実現を意識した人材採用を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「過去最高 営業利益」「グローバル売上比率30%」「ROE20%超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「韓国にLINKTIVITY KOREA INC.を設立」「東京メトロと資本提携『Tokyo City Pass』販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出国日本人数、訪日外客数、各事業の予約数・単価、LINKTIVITY取扱高・契約社数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数「+16.2%」、LINKTIVITY取扱高「+36.4%」、国内旅行予約数「▲6.7%」、HawaiiActivities予約数「▲34.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業ページの「予約数推移」「単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q1終了時点の人員数はQoQで9名減少」「Q2以降…人材採用を推進」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「業績予想」「中期経営計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…56百万円で着地」「…と想定」「成長が見込まれる」」）
