# ベルトラ（7048） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250514548653
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期に、為替変動による21,564千円の為替差損を営業外費用として計上した。主因は外貨建債権等の換算差額と為替予約残高の時価評価で、今後の為替相場によって金額は変動する。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動により、主に定期預金等の外貨建債権の換算差額や為替予約残高の時価評価が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2025年12月期第1四半期連結会計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（ベルトラ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 定期預金等、当社が保有している外貨建債権、為替予約残高
- 原因: 昨今の為替相場の変動。主に外貨建債権の換算差額や為替予約残高の時価評価により発生。
- 業績への影響額: 21,564千円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 今後、想定外の為替変動により修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせする。通期の業績予想は別途公表の決算短信を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差損の額は変動する。想定外の為替変動により業績予想の修正が必要となった場合は、改めて知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要が生じた場合に、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、想定外の為替変動により修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「21,564 千円の為替差損」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に定期預金等、当社の保有している外貨建債権の換算差額や、為替予約残高の時価評価等により発生したものです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用（為替差損）の計上」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「業績に与える影響」と「通期の業績予想」に関するものに限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「定期預金等、当社の保有している外貨建債権」「為替予約残高」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間において、21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の為替差損開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上原因と業績予想への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「21,564 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「為替予約残高の時価評価等により発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2025 年第 1 四半期連結累計期間において、営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用（為替差損）の計上」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付きの報告・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差損の計上と今後の業績予想への影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上内容と業績予想への影響について記載している。」）
