# ベルトラ（7048） 2024年12月期通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250211569183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績が、2024年11月14日に公表した予想を上回りました。営業収益は2.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想より赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

OTA事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移したこと、徹底したコストコントロール等が奏功したことにより、営業収益、営業利益及び経常利益が予想を上回りました。一方、想定していなかった投資有価証券評価損や新株予約権買戻損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は悪化しましたが、予想値よりは改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4304,"change":104,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-318,"revised_forecast":-175,"change":143,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-418,"revised_forecast":-298,"change":120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-407,"change":43,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.33,"revised_forecast":-11.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 営業収益 3,123百万円、営業利益 △67百万円、経常利益 △112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △57百万円、１株当たり当期純利益 △1.62円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: OTA事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移したこと、徹底したコストコントロール等が奏功したこと、投資有価証券評価損や新株予約権買戻損失などの特別損失を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損、新株予約権買戻損失など。個別金額・合計金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「2024年12月期通期連結業績予想との差異に関するお知らせ」とあり、表に「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想との差異」および「2024年１月１日～2024年12月31日」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は104百万円、営業利益は143百万円、経常利益は120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円と示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「若干予想値を上回り、ほぼ同水準の結果」「営業利益、経常利益につきましては予想値を上回る結果」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益が「2.5」、営業利益・経常利益・純利益がいずれも「－」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「通期連結業績予想との差異」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率欄に営業収益「2.5」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△407百万円、前期実績は△57百万円と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が示されていますが、「据え置き」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損や新株予約権買戻損失などの特別損失を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「徹底したコストコントロール等が奏功し、予想値を上回る結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OTA事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「OTA事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業」「徹底したコストコントロール等」「投資有価証券評価損や新株予約権買戻損失など」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益科目の増減額が示されていますが、理由別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「OTA事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移」「徹底したコストコントロール等が奏功」「特別損失を計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調に推移」「コストコントロール等が奏功」などと説明されていますが、要因別の金額や時期の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移したこと」「奏功し」と過去の結果を説明していますが、今後の継続に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業収益について事業の堅調推移、営業利益・経常利益についてコストコントロール、純利益について「特別損失を計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には事業の堅調推移、コストコントロール、特別損失が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期の「実績値（Ｂ）」と前回発表予想との差異は示されていますが、通期予想の今後の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」と確定した実績数値が示され、「結果となりました」と記載されています。」）
