# ベルトラ（7048） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20250211569179
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

営業収益は旅行需要の回復やLINKTIVITYの拡大で前年同期比37.8%増となった一方、人材採用・広告などの成長投資が増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大した。営業収益、特に海外旅行事業と国内旅行事業は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業収益は旅行需要の段階的な回復とLINKTIVITYの拡大で増加した。海外旅行事業は円安・物価高による主力エリアの回復遅れ、リーズナブルな商品へのシフトへの対応遅れ、SEO集客力の低下、アジアでの競合台頭により計画未達となった。利益面では、人材採用、認知広告投資、取扱高に連動する広告費・決済手数料などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4304,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 営業利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-407,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1103,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":67,"unit":"百万円"},"対象":"2024年12月期第4四半期"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は計画に対して大幅に未達。HawaiiActivitiesの営業収益は計画比106%。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":321,"単位":"名","補足":"計画333名、計画比96%。2025年は総人員数を大きく増加させない方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"29.1%","前年":"20.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":350,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINKTIVITYでQR改札認証システム・施設入退場管理システムの提供を開始、AI活用によるコンテンツ作成自動化とカスタマーサポート業務効率化、アプリのダウンロード促進・機能改善、JTBとの連携強化と日本語ガイドツアーの強化、LINKTIVITYの営業・開発人材への投資拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインは＋37.8%と拡大するも計画に対しては大幅に未達」。「FY2024の営業収益は計画比106%と順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益・営業損益 四半期推移（会計期間）」に2024年4Qの営業収益1,103百万円、営業損益67百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ以降では3Qに次ぎ高い営業収益」とあり、過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に営業収益＋1,181、人件費▲396、広告費▲492、外注費▲79、支払手数料▲66、その他▲255を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の段階的な回復及び事業ポートフォリオの拡大」。「訪日外国人観光客の増加に伴い、営業収益は688百万円…と大きく成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別営業収益 前年同期比」に海外旅行、国内旅行、HawaiiActivities、LINKTIVITYの営業収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析」および「コスト増減要因」に各費用の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益の増加が計画に対して約21%下回った結果、営業利益も大幅に未達」。「人件費▲396」「広告費▲492」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「海外旅行事業 期待65百万円、結果69百万円」「国内旅行事業 期待48百万円、結果10百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「獲得した認知を売上向上につなげる施策の実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QR改札認証システム、施設入退場管理システムの提供開始」。「AI活用によるコンテンツ作成の自動化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに予約数・商品数・手数料単価、LINKTIVITYページに販売元数、外部環境ページに訪日客数・出国者数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数「前年同期比＋16.6%」、国内旅行予約数「▲7.2%」、HawaiiActivities予約数「▲14.1%」、LINKTIVITY販売元「前期末比＋138社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「海外旅行、国内旅行、HawaiiActivitiesについて「予約数及び商品数推移」と「単価推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績321名（計画比96%）」。「2025年においては…採用を推進」「トータルの人員数は大きく増加させない方針」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出国日本人数約1,300万人」「訪日外国人数約3,700万人」。「訪日外国人数は2019年比＋15.6%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.5%→29.1%」は実績比較であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資は全体で597百万円」。「固定資産の取得による支出350百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、目次に決算概要、事業別状況、業績予想、今後の取り組みを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降の目次は「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「業績予想」「今後の取り組み」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「11月 1.3億円 → 0円」「投資STOP」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響は当面の間は続くものと想定」。「2025年…採用を推進」「大きく増加させない方針」。」）
