# ベルトラ（7048） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20241112519628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を引き下げ、営業収益は5,468百万円から4,200百万円へ、営業利益は350百万円の黒字予想から318百万円の赤字予想へ修正した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

海外旅行者数の回復が地域によって想定を下回ったこと、円安・現地物価高による商品単価上昇や顧客層・ニーズの縮小、商品領域拡大とSEO対策の遅れによる予約数減少が主な理由。国内旅行の停滞、CVR向上施策や広告投資の効果が限定的だったこと、観光IT事業の一部案件の期ズレも収益を押し下げ、戦略的な人材・広告投資を含む費用を抑制しても営業収益の減少を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5468,"revised_forecast":4200,"change":-1268,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-318,"change":-668,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":-418,"change":-758,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":264,"revised_forecast":-450,"change":-714,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.25,"revised_forecast":-12.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：営業収益3,123百万円、営業利益△67百万円、経常利益△112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△57百万円、1株当たり当期純利益△1.62円
- 修正の理由: 海外旅行者数の回復が地域によって想定を下回ったこと、円安・現地物価高による商品単価上昇、商品領域拡大・SEO対策の遅れによる予約数減少、国内旅行の停滞、CVR向上施策や広告投資の効果の限定、観光IT事業の一部案件の期ズレなど。営業収益の減少を費用抑制で吸収できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想」について「修正いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,468百万円から4,200百万円、営業利益は350百万円から△318百万円、経常利益は340百万円から△418百万円、当期純利益は264百万円から△450百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益の増減率は「△23.1％」で、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも今回修正予想が赤字となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は営業収益が「△23.1」、営業利益・経常利益・当期純利益が「-」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想の修正理由」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「△23.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△450百万円」、前期実績は「△57百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各予想が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力エリアであるハワイやグアムなどのビーチリゾートや北米・ヨーロッパといった中長距離路線の回復率が約30～45％」「当初の想定よりも予約数が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① OTA事業」「海外旅行事業」「ハワイやグアム」「北米・ヨーロッパ」「国内旅行事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由では、旅行需要の回復率、円安・現地物価高、商品領域拡大への対応遅れ、SEO対策への遅れ、国内旅行の停滞、CVR向上施策、広告投資、案件の期ズレが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「海外旅行事業は「△1,040百万円」、国内旅行事業は「△153百万円」、観光IT事業は「△70百万円」、営業利益は「△668百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「想定外の為替変動や物価高等」、会社側の要因として「商品領域拡大への対応が遅れ」「SEO対策への遅れ」「積極的に人材への投資および広告宣伝強化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益が△1,040百万円減少」「回復率が約30～45％」「当期首時点」「特に上期」「下期は一転」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「日本人海外旅行者の回復が長期化することが予想される」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益のマイナス分を吸収するには至らず、その結果、営業利益は期首予想と比較して△668百万円の減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、為替、物価高、施策の遅れ、案件の期ズレなどが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的に人材への投資および広告宣伝強化を実施」「インバウンド領域への投資を両立」「投資強化」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「これらを早期に実現するための組織構造見直しや、人材の最適配置による生産性向上にも対策を講じております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」であり、「第3四半期連結累計期間」の実績にも言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました」「以下『期首予想』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」と記載され、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
