# ベルトラ（7048） 2024年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20241031507191
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

海外旅行事業を中心に計画を下回ったため、2024年12月期の通期業績予想を引き下げた。営業収益は前回予想から1,268百万円減額し、営業利益・経常利益・純利益は赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

円安・物価高によりハワイ、グアム、中長期路線の市場回復が想定を下回り、訪問者数と予約数が計画未達となった。国内旅行事業では日本人国内旅行の停滞やCVR向上施策の効果不足、LINKTIVITYではシステム開発受託などの一部期ズレがあった。加えて、人件費・広告費・為替差損などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-225,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-318,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-418,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"HawaiiActivities営業収益":"112%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は計画を大幅に未達、HawaiiActivitiesは計画比112%、LINKTIVITYのプラットフォーム事業は計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":333,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比で50名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":26.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外国人数":"2019年比+10.1%、2024年1月〜9月約2,700万人","出国日本人数":"2019年比63%、2024年1月〜9月約950万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OTA事業の集客力強化、UI/UX改善、SEO対策、OTA事業の組織構造・人材配置の見直し、LINKTIVITYのプラットフォーム事業領域拡張への投資、QR改札認証システム・施設入退場管理システム等の開発、中長期ビジョンを2025年中に公表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計の営業収益は計画比 112%と順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対しては大幅に未達」「HawaiiActivities…計画比 112%」「プラットフォーム事業は計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益・営業損益 四半期推移（会計期間）」、2024/12 3Qの営業収益1,385百万円・営業損益▲225百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「GMVではコロナ前を超える水準に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」「営業収益972、人件費▲321、広告費▲468」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪問者数が減少傾向となり予約数が当初計画よりも大幅未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別営業収益 前年同期比」および各事業の営業収益記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前年同期比50名増」「認知広告投資として3Qにて290M」「決済手数料20M増加」「業務委託費28M増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比▲157百万円の▲242百万円」「営業収益の増加が計画に対して約18%下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と外部環境の実績値は記載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安、物価高等」などのリスク要因の説明はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおいても徹底したコストコントロールを実施」「4Qにおいても基本的には追加採用は停止」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「この戦略に基づいた中長期のビジョンを2025年中に公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QR改札認証システム、施設入退場管理システム等の事業構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに「予約数」「商品数」「当社手数料単価」「契約社数」等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外予約数「前年同期比+20.2%」、国内予約数「+7.3%」、HawaiiActivities予約数「▲7.1%」、GMV「YoY+57%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「予約数及び商品数推移」「単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 3Q」333、「FY2024 計画」350」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人数は2019年比+10.1%」「出国日本人数は2019年比63%に回復」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーに「自己資本比率20.5%、26.1%」の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全体で516百万円（消化率66.2%）の投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目が「業績予想 下方修正」「決算概要」「事業別の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「投資を実施」「徹底したコストコントロールを実施」」）
