# ベルトラ（7048） 2024年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20240813570534
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復と事業ポートフォリオの拡大により営業収益は大幅に増えた。一方、人材採用や広告への投資負担が重く、営業損失は残った。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復、事業ポートフォリオ全体の成長、OTA事業の取扱高増加により営業収益が伸びた。一方、人材投資、オンライン広告投資、認知拡大投資などによりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 営業利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":980,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-225,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5468,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5117,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":7.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"HawaiiActivities営業収益":"2Q累計で計画比106%","成長投資":"消化率17.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は2Qにおいて計画を下回った。営業利益は現時点でほぼ計画通り。HawaiiActivitiesは計画を上回る水準。
- セグメント別実績: {"海外旅行事業":{"営業収益":{"value":1145,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":77},"国内旅行事業":{"営業収益":{"value":152,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17},"HawaiiActivities":{"営業収益":{"value":142,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.8},"LINKTIVITY":{"営業収益":{"value":323,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":60}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"+657百万円","人件費":"-262百万円","広告費":"-146百万円","その他費用":"-38百万円","支払手数料":"-32百万円","オフィス賃料":"-25百万円","その他":"+43百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"海外旅行事業":{"予約数":{"value":62800,"unit":"件","前年同期比_pct":41.8},"手数料単価":{"value":8045,"unit":"円","前年同期比_pct":7.1}},"国内旅行事業":{"予約数":{"value":32603,"unit":"件","前年同期比_pct":7.5},"手数料単価":{"value":2566,"unit":"円","前年同期比_pct":9.4}},"HawaiiActivities":{"予約数":{"value":6621,"unit":"件","前年同期比_pct":-12.2},"手数料単価":{"value":12388,"unit":"円","前年同期比_pct":11.6}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":310,"期中増減":"1～2Qで33名増員","採用計画":"FY2024計画333名。3Q以降は売上高の進捗に応じてコントロール予定"}
- 業績見通しの前提: {"海外旅行市場回復シナリオ1":"年平均65%回復","海外旅行市場回復シナリオ2":"年平均約72%回復"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":"過去最高営業利益、CAGR45%の実現","2026年":"営業利益率25%超、ファン100万人"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"出国日本人数":"2024年1～6月約580万人、2019年比61%","訪日外国人数":"2024年1～6月約1,778万人、2019年比106.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: あのちゃんを起用した全4篇の新TVCMを2024年7月1日から全国放送、JTBとの連携強化、AI活用によるコンテンツ作成の自動化、QR改札認証システム・施設入退場管理システムなどの新ソリューション開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HawaiiActivities」「2Q累計の営業収益は計画比 106%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2Qにおける営業収益は…計画を下回る」「営業利益は現時点でほぼ計画通り」「計画を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益・営業損益 四半期推移（会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024年以降は投資とベルトラ史上最高利益の更新を両立」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業収益 5,468百万円…営業利益 350百万円の業績予想は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」および「営業収益 +657」「人材採用による増加 ▲262」などの金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復とポートフォリオ全体の成長」「訪日外国人観光客の増加に伴い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別営業収益 前年同期比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用関連費用 18M増加」「決済手数料 47M増加」「業務委託費 25M減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」および「人件費 ▲262」「広告費 ▲146」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Scenario 1（年平均65%回復）」「Scenario2（年平均 約72%の回復率）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期から認知度向上のための広告投資を本格的に実施予定」「売上高の進捗に応じて適切にコントロール」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025 過去最高 営業利益 CAGR 45%の実現」「FY2026 営業利益率25%超 ファン100万人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あのちゃんを起用した全4篇の新TVCM」「JTBとの連携強化」「QR改札認証システム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約数及び商品数推移」「単価推移」「契約社数」「GMV推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数「前年同期比 +41.8%」、HawaiiActivities予約数「▲12.2%」、「直近の伸びは鈍化傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「予約数及び商品数推移」「単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1-2Qにて33名増員」「FY2024 計画333名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出国日本人数は2019年比61%に回復」「訪日外国人数は2019年比+6.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全体で137百万円（消化率17.5%）」「TOTAL 780」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「通期業績予想」「今後の取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定」「実施予定」「外部環境の好転によっては…も想定」」）
