# ベルトラ（7048） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20240513593637
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期に、外貨建仕入債務の円換算額が増えたことによる為替差損3,374万円を営業外費用として計上した。今後の為替相場によって損失額は変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

為替相場が外貨建仕入債務の発生時と比較して円安に推移し、換算差額が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：ベルトラ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 外貨建仕入債務
- 原因: 昨今の為替相場の変動により、外貨建仕入債務の発生時と比較して円安に推移したことによる換算差額
- 業績への影響額: 33,740千円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 今後、想定外の為替変動により業績予想修正の必要が生じた場合は、改めて知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差損の額は変動する。想定外の為替変動により業績予想修正の必要が生じた場合は、改めて知らせる。
- 続報の予定: 業績予想修正の必要が生じた場合に改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「33,740千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「33,740千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、想定外の為替変動により業績予想修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「33,740千円の為替差損」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは、主に保有している外貨建仕入債務に対する換算差額によるもの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「33,740千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33,740千円」／「2024年12月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期の業績の詳細及び通期の業績予想につきましては、本日（2024年５月14日）に別途公表いたしました『2024年12月期第１四半期決算短信』をご参照」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は2024年第1四半期連結会計期間において、営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想修正の必要が生じた場合は、改めてお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「33,740千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」／「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」／「円安に推移したことにより発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2024年第1四半期連結会計期間において」／会社名「ベルトラ株式会社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差損の計上と今後の業績予想への対応について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」／「外貨建仕入債務に対する換算差額」」）
