# ベルトラ（7048） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20240513592609
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復と事業ポートフォリオの拡大により、1Qの営業収益は前年同期比80.4%増の980百万円、営業利益は前年同期の赤字から27百万円の黒字に改善した。一方、経常利益と四半期純利益は引き続き赤字だった。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復、事業ポートフォリオ全体の成長、海外旅行事業・LINKTIVITYの拡大、国内旅行事業の単価向上、HawaiiActivitiesのマーケティング施策の効果が理由として示されている。人材採用を含む先行投資やLINKTIVITYの成長投資を進めながら営業黒字を確保したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":980,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5468,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5117,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":7.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外旅行事業":{"営業収益":{"value":622,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":97.7},"国内旅行事業":{"営業収益":{"value":69,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":16.4},"HawaiiActivities":{"営業収益":{"value":60,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2},"LINKTIVITY":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":96.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 海外旅行事業、国内旅行事業、HawaiiActivitiesについて予約数と当社手数料単価を掲載。LINKTIVITYについて取扱高と販売元・販売チャネル数を掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"2024年末にグループ全体で2019年と同水準まで増員を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 認知度向上のための広告投資、商品バリエーションの拡大とアプリのダウンロード促進・機能改善、JTBとの連携強化、AI活用によるコンテンツ作成の自動化、QR改札認証システム・施設入退場管理システム等の新規ソリューション開発、サステナブルツアー商品の組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想」には予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 1Q」の営業収益980百万円、営業利益27百万円、経常利益▲10百万円、四半期純利益▲14百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は過去最高の5,468百万円…を目指す」「営業収益は2019年12月期1Qを上回る水準まで拡大」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要の段階的な回復及び事業ポートフォリオの拡大を受け、PLは全体的に改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復とポートフォリオ全体の成長により」「訪日外国人観光客の増加に伴い、売上高は175百万円…と大きく成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別営業収益」として海外旅行事業622百万円、国内旅行事業69百万円、HawaiiActivities60百万円、LINKTIVITY175百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用は633百万円から952百万円へ増加し、「増減額 +318」と記載。「人材の先行投資によるコスト増、リンクティビティの成長投資」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は▲10百万円、四半期純利益は▲14百万円。国内旅行事業は「予約数が前年同期を若干数下回る」、HawaiiActivitiesの予約数は前年同期比▲11.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Scenario 1（年平均65%回復）」「Scenario2（年平均 約72%の回復率）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外部環境の好転によってはScenario2…も想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026 営業利益率25%を目指す」「CAGR45%」「2026年までにファン100万人」「2019年17万人」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用によるコンテンツ作成の自動化」「QR改札認証システム、施設入退場管理システム等の事業構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外旅行・国内旅行・HawaiiActivitiesの予約数と単価、LINKTIVITYの取扱高・販売元数・販売チャネル数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行予約数「前年同期比+96.6%」、国内旅行予約数「▲3.5%」、HawaiiActivities予約数「▲11.7%」、LINKTIVITY取扱高「前年同期比2.1倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予約数及び商品数 推移」「単価推移」として各事業の予約数と当社手数料単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年末において2019年と同水準まで増員を計画」、FY2024計画333人。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告投資（4.5億円）を含む成長投資（7.8億円）」「1Q時点では全体で43百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要、事業別状況、予想、今後の取り組みを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「通期業績予想」「今後の取り組み」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的なシナリオ Scenario 1」「外部環境の好転によっては Scenario2…も想定」。」）
