# ベルトラ（7048） 2023年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20240213534107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、営業収益が予想を320百万円下回りました。一方、コストコントロールにより営業利益・経常利益はほぼ予想どおりとなり、繰延税金資産に関する法人税等調整額（益）76百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を113百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、国内旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が回復したものの、出国日本人者数の回復ペース鈍化により予想を下回りました。営業利益・経常利益は徹底したコストコントロール等が奏功し、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額（益）76百万円の計上などにより予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3420,"revised_forecast":3100,"change":-320,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-103,"revised_forecast":-89,"change":14,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-139,"revised_forecast":-135,"change":4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-189,"revised_forecast":-76,"change":113,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.35,"revised_forecast":-2.14,"change":3.21,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：営業収益1,163百万円、営業利益△794百万円、経常利益△753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△794百万円、１株当たり当期純利益△22.92円
- 修正の理由: 国内旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業は堅調に回復したものの、出国日本人者数の回復ペース鈍化により営業収益が予想を下回った。営業利益・経常利益は徹底したコストコントロール等が奏功し、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額（益）76百万円の計上などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および表中の「前回発表予想(Ａ)」「実績値(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期連結業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益△320百万円、営業利益14百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する純利益113百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減額は「△320」、営業利益は「14」、経常利益は「4」、親会社株主に帰属する純利益は「113」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益「△9.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△9.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する純利益は実績値△76百万円、前期実績△794百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては、徹底したコストコントロール等が奏功し、ほぼ予想通りの結果となりました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）76百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出国日本人者数の回復ペース鈍化」「徹底したコストコントロール等」「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）76百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）76百万円を計上したことなど」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出国日本人者数の回復ペース鈍化」「徹底したコストコントロール等」「法人税等調整額（益）76百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「法人税等調整額（益）76百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は説明されているが、継続性や一過性に関する明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益につきましては…」「徹底したコストコントロール等が奏功」「法人税等調整額（益）76百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「出国日本人者数の回復ペース鈍化」「コストコントロール」「法人税等調整額（益）」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」、開示日「2024年２月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表しました2023年12月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想値を下回る結果となりました」「ほぼ予想通りの結果となりました」「法人税等調整額（益）76百万円を計上」」）
