# ベルトラ（7048） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20231006563987
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復とLINKTIVITYの成長により、累計営業収益は2,228百万円まで大幅に増え、営業損失も84百万円まで縮小した。3Q単独では営業利益が118百万円となり、約4年ぶりに黒字化した一方、国内旅行事業とHawaiiActivitiesは計画未達または前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復、ポートフォリオ全体の成長、訪日外国人観光客の増加が増収・改善要因として挙げられている。営業損失の改善については、収益拡大に伴う広告費・人件費の増加がある一方、固定費を継続的にコントロールしたことが理由とされている。HawaiiActivitiesの減収については、リベンジ消費マインドの低下やマウイ火災等が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":288.8}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":257.3},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全社営業収益":"3Q時点で98%","海外旅行事業":"3Q時点で95%","国内旅行事業":"3Q時点で79%","HawaiiActivities":"3Q時点で68%","LINKTIVITY":"3Q時点で204%","その他":"3Q時点で78%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外旅行事業":{"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":214,"unit":"百万円"},"計画比":"95%"},"国内旅行事業":{"売上高":{"value":260,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":148,"unit":"百万円"},"yoy_pct":75,"計画比":"79%"},"HawaiiActivities":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":320,"unit":"百万円"}},"LINKTIVITY":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":40,"unit":"百万円"},"計画比":"204%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益増加":"旅行需要の回復、ポートフォリオ全体の成長","営業損失改善":"固定費の継続的なコントロール","HawaiiActivities減収":"リベンジ消費マインドの低下、マウイ火災等","3Qコスト増加":{"人件費":"3Qにて31名増員","広告費":"2Q比+90百万円","採用関連費用":"2Q比+28百万円","クレジットカード手数料":"2Q比+16百万円","移転による事務所賃料":"2Q比+5百万円"}}
- 主要KPI: {"訪日外客数":{"value":1737,"unit":"万人","yoy_pct":1589},"出国日本人数":{"value":671,"unit":"万人","yoy_pct":317},"3Q営業収益の2019年比回復率":{"value":78.7,"unit":"%","yoy_pct":null},"LINKTIVITY取扱高":{"value":3289,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"LINKTIVITY販売元契約社数":{"value":332,"unit":"社","yoy_pct":null},"LINKTIVITY販売先契約社数":{"value":314,"unit":"社","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"海外旅行事業":{"予約数":"not_disclosed","商品数":9710,"商品数単位":"個","当社手数料単価":8105,"単価単位":"円"},"国内旅行事業":{"予約数":46652,"予約数単位":"件","商品数":7915,"商品数単位":"個","当社手数料単価":2777,"単価単位":"円"},"HawaiiActivities":{"予約数":7543,"予約数単位":"件","当社手数料単価":11789,"単価単位":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"FY2023_3Q":"273人","3Q増員":"31名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数の2019年比回復率":"71.2%（9月単月96.1%）","出国日本人数の2019年比回復率":"44.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行事業の取扱商品数の拡張、国内旅行事業のプロモーション施策強化、HawaiiActivitiesのGoogle Things to do接続とプロモーション施策、訪日旅行者増加を取り込むLINKTIVITYの販売商品数拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社営業収益は計画に対して98%の達成率」「海外旅行事業の達成率は95%」「国内旅行事業は…計画比79%」「LINKTIVITY…計画達成率は204％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間では118百万円」「会計 2023年12月期3Q 営業収益1,070、営業利益118」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「約4年ぶりに四半期ベースで黒字転換」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告の積極投資により2Q比+90M」「採用関連費用 2Q比+28M」「クレジットカード手数料増加 2Q比+16M」「事務所賃料の増加 2Q比+5M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復とポートフォリオ全体の成長」「訪日外国人観光客の増加に伴い、売上高は…大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別営業収益 推移」および各事業の「営業収益（単位：百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告の積極投資により2Q比+90M」「採用関連費用 2Q比+28M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内旅行事業…3Q時点で計画比79%」「HawaiiActivities…売上高は228百万円（前年同期は320百万円）」「リベンジ消費マインドの低下やマウイ火災等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マウイ火災等の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後においては、需要に応じた広告プロモーションを推進していく」「集客強化を推進中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けたオーガニック成長・成長ドライブ・非連続な成長戦略の各施策を策定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Google Things to doの接続及びプロモーション施策」「取扱商品数の拡張施策」「販売商品数の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「訪日外国人数…約1,737万人」「出国日本人数…約671万人」「予約数」「商品数」「当社手数料単価」「契約社数」「取扱高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LINKTIVITYのプラットフォーム…取扱高…大きく伸長」「HawaiiActivities…予約数（63%）とともに前年比割れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予約数及び商品数 推移」「単価推移」「当社手数料単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2023 3Qの人員推移に「273」、コスト増加要因に「3Qにて31名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人数は2019年比71.2%まで回復」「出国日本人数は2019年比44.6%まで回復」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資」「人材投資」への言及はあるが、設備投資額・研究開発費等の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、P/Lサマリー、推移グラフ、事業別説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2023年12月期 第3四半期 決算概要」で、続いて事業別状況・TOPICS・今後の取り組みとなっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…伸長」「今後の成長を加速させるものと想定」「集客強化を推進中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LINKTIVITYのプラットフォーム…取扱高が大きく伸長」「HawaiiActivities…営業収益（YoY 66%）、予約数（63%）とともに前年比割れ」」）
