# ベルトラ（7048） 2023年12月期　第3四半期決算短信【日本基準】（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20231006563982
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復や訪日客の増加を背景に営業収益が大幅に増え、営業・経常・最終損益の赤字幅も前年同期より大きく縮小しました。ただし、当第3四半期累計ではなお営業損失と最終損失が続いています。

## 会社が挙げた理由

海外・国内ともに夏休みシーズンや「全国旅行支援」の駆け込みによって旅行マインドが高まり、訪日外客の増加に伴う予約数の増加でチケットプラットフォーム事業の取扱高も伸長しました。また、アソビュー、グッドフェローズとのAPI連携やジェットスター・ジャパンとの業務提携により販売チャンネルを拡大しました。一方、人員増強と広告宣伝強化によりコスト水準は増加傾向となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.84
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.4,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":6837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":294},"営業利益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"無","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"前期実績":0,"今期予想":0,"変更":0,"変更率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35580100
- 期末自己株式数: 97
- 業績の増減要因: 海外・国内旅行需要の回復、訪日外客の大幅増加に伴う予約数増加、API連携・業務提携による販売チャンネル拡大により営業収益が増加。人員増強・広告宣伝強化によりコスト水準は増加傾向。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期営業収益2,228百万円、通期予想3,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は84,681千円、通期営業損失予想は103百万円。営業収益は2,228百万円、通期予想は3,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比188.8％増。営業損失は前年同期626,297千円から当期84,681千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は629,384千円から172,073千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は771,809千円から2,228,640千円、営業損失は△626,297千円から△84,681千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△84百万円、経常損失△133百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△172百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失84,681千円、通期営業損失予想△103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△133,673」「税金等調整前四半期純損失（△）△133,673」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、旅行関連事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期営業収益2,228,640千円・営業損失△84,681千円、前年同期営業収益771,809千円・営業損失△626,297千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第3四半期18.4％、2022年12月期33.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏休みシーズンや『全国旅行支援』の駆け込みによる旅行マインドの高まり」「訪日外客の大幅な増加に伴い、予約数の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「OTA事業1,805,166千円（前年同期比175.1％増）、観光IT事業423,474千円（同266.1％増）。出国日本人者数は同316.7％増、訪日外客数は同1,588.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外、国内ともに夏休みシーズンや『全国旅行支援』の駆け込みによる旅行マインドの高まりにより需要が顕著に回復しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、営業収益2,228百万円、通期予想3,420百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要産油国の原油供給抑制および先の見えない円安等による物価の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年12月期第3四半期と2023年12月期第3四半期の営業収益・利益を並べて表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内及び世界150か国の現地体験ツアー」「『ベルトラファン（弊社を年２回以上利用する顧客）100万人』の目標」」）
