# ベルトラ（7048） 2023年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20230814542151
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が、従来予想を上回った。営業収益は43百万円増加し、営業利益は赤字幅が316百万円縮小するなど、各利益項目の赤字幅も縮小した。通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移したことに加え、経費の適正なコントロールによるコスト抑制や、採用時期の一部見直しに伴う人件費の減少により営業費用が減少したため。通期予想は、今後の旅行需要の回復が未だ流動的であることから据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1114,"revised_forecast":1157,"change":43,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-519,"revised_forecast":-203,"change":316,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-537,"revised_forecast":-233,"change":304,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-562,"revised_forecast":-254,"change":307,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.83,"revised_forecast":-7.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期：営業収益355百万円、営業利益△488百万円、経常利益△435百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△464百万円、１株当たり四半期純利益△13.67円
- 修正の理由: 海外旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業が堅調に推移したこと、経費の適正なコントロールによるコスト抑制、採用時期の一部見直しに伴う人件費の減少により営業費用が減少したこと。通期予想は今後の旅行需要の回復が未だ流動的であることから据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想との差異に関するお知らせ」で、表中に「前回発表予想(A)」「実績値(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想との差異」と記載され、「通期連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は1,114百万円から1,157百万円、営業利益は△519百万円から△203百万円、経常利益は△537百万円から△233百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△562百万円から△254百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は316百万円、経常利益は304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は307百万円である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間の連結業績予想との差異」及び「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「3.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は当期実績△254百万円、前期実績△464百万円。営業利益も△203百万円で、前期実績△488百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想(A)」と「実績値(B)」が異なる数値で記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費の適正なコントロールによるコスト抑制」及び「採用時期の一部見直しに伴う人件費の減少等により営業費用が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業を中心に堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業」「経費の適正なコントロールによるコスト抑制」「採用時期の一部見直しに伴う人件費の減少」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外旅行事業及びリンクティビティのプラットフォーム事業を中心に堅調に推移」とし、「経費の適正なコントロール」「採用時期の一部見直し」とも記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調に推移」「コスト抑制」「人件費の減少」などの定性的な説明であり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益について事業の推移を説明し、営業利益について「営業費用が減少したことにより」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」で、開示日は「2023年8月14日」、対象は「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の旅行需要の回復については未だ流動的な部分もある」「通期連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表」と記載されている。」）
