# ベルトラ（7048） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20230809537875
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復で第2四半期累計の営業収益が大幅に増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想は、旅行需要の先行きが流動的として据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外旅行ではゴールデンウィークの旅行需要増、国内旅行では提供商品数の増加、LINKTIVITYでは訪日外国人観光客の増加が増収要因となった。一方、HawaiiActivitiesは競合の台頭とリベンジ消費マインドの低下により減収となった。営業損失の改善については、収益拡大に伴う広告費・人件費の増加があったものの、固定費を継続的にコントロールしたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":325.6}
- 営業利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-254,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":614,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-112,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計の実績は計画を上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":242,"単位":"人","期中の増減":"2Qにて24名増員（グラフ上はFY2023 1Qの220人から2Qの242人）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年にコロナ前の収益を上回る。2023年に約6.4億円の追加投資を実施。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タヒチ観光局との共同プロモーション、グッドフェローズ社との業務提携、アソビュー社との戦略的業務提携、Tiqets社との戦略的事業提携、ジェットスター・ジャパンとのシステム連携、テーブルクロス社への出資、2023年の約6.4億円の追加投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期累計の実績は計画を上回る結果となっているが」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計の実績は計画を上回る結果となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益 vs2019 回復率（Q 3ヶ月平均）」および2023年2Qの営業収益614百万円、営業損益▲112百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用関連費用 10M」「クレジットカード手数料増加 8M」「ポイント費用増 14M」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復とポートフォリオ全体の成長により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「海外旅行、国内旅行、HawaiiActivities、LINKTIVITYの営業収益表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告費」「その他費用」および各増加要因の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HawaiiActivities売上高141百万円、前年同期192百万円。営業利益は▲488百万円から▲203百万円へ改善」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の旅行需要の回復については未だ流動的な部分もある」との記載のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「旅行需要の回復については未だ流動的な部分もある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の旅行需要の回復については未だ流動的な部分もある」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年にはコロナ前を上回る収益拡大へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タヒチ観光局と共同プロモーション」「アソビュー社と戦略的業務提携」「テーブルクロス社への出資」など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの予約数・商品数・手数料単価・取扱高・契約社数の表示」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内旅行…予約数は同158%」「HawaiiActivities…営業収益、予約数ともに前年比割れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予約数および商品数 推移」「当社手数料単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2023 2Qの人員242人、「2Qにて24名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「訪日外客数・出国日本人数・宿泊者数の推移は掲載されているが、シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約6.4億円の追加投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「TOPICS」「今後の取り組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…1,157百万円へ伸長」「旅行需要の回復については未だ流動的な部分もある」」）
