# ベルトラ（7048） 2023年12月期第一四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20230511566926
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、旅行需要の回復を取り込み営業収益が大幅に増加し、営業損失も前年同期から縮小した。一方、国内旅行やLINKTIVITYなどの事業拡大に向け、人員・広告などの投資を増やした。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復による営業収益の増加、海外旅行事業などの予約回復、LINKTIVITYの成長が主な増収要因。費用面では広告費と人件費が増加したものの、固定費を継続的にコントロールしたため営業損失の水準が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":390.3}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益543百万円、営業費用633百万円、営業損失90百万円、経常損失96百万円、四半期純損失102百万円
- 通期業績予想: 営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想値は資料本文でnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内旅行事業の1Q予約数は計画を約18%上回った
- セグメント別実績: not_disclosed（事業別の予約数・取扱高は記載）
- 増減要因の内訳: 人件費：1Qに32名増員、広告費：海外旅行マーケットの回復に応じた広告投資の拡大、その他費用：採用関連費用10百万円・クレジットカード手数料増加11百万円・株主総会関連費用6百万円
- 主要KPI: 海外旅行予約数：前年同期比約26倍、国内旅行予約数：前年同期比+170%、HawaiiActivities予約数：前年同期比▲26%、LINKTIVITY販売元契約社数：221社、販売先契約社数：245社、LINKTIVITY取扱高：1,082百万円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: FY2023 1Qは220名、1Qに32名増員
- 業績見通しの前提: 2023年市場回復率見通し：海外旅行47～58%、国内旅行100%、インバウンド59～68%、グローバル100%。海外旅行事業計画の基本シナリオは2019年比年平均47%回復、インバウンドの基本シナリオは年平均59%回復
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年までにOTA事業でファン100万人の会員組織、2024年にコロナ前を上回る収益拡大
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場回復率：海外旅行47～58%、国内旅行100%、インバウンド59～68%、グローバル100%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タヒチ観光局との共同プロモーション、富士山エリアの宿泊パッケージ販売、グッドフェローズ社との業務提携、アソビュー社との戦略的業務提携、Tiqets社との戦略的事業提携、テーブルクロス社への出資、モバイルApp強化、国内商品の増強、チケットシステム構築、サービス多角化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内旅行事業 1Q実績は計画を約18%上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1Q実績は計画を約18%上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 1Q 営業収益543、営業利益▲90、経常利益▲96、四半期純利益▲102」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要の取り込みにより営業収益は大幅に増加」「広告費及び人員増強による人件費の増加」「固定費のコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予約数も前年同期比25.6倍と大幅に回復」「予約数も前年同期比270%と大幅に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは営業収益・営業利益など連結数値。事業別ページは予約数・取扱高中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用関連費用 10M」「クレジットカード手数料増加 11M」「株主総会関連費用 6M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比▲26％」「営業利益▲90百万円」「採用関連費用10M、クレジットカード手数料増加11M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「海外旅行マーケット47-58%」「インバウンドマーケット59-68%」「2023年夏季運航スケジュールは週合計3574便」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国の政策次第では渡航者数の更なる増加も見込まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年にはコロナ前を上回る収益拡大へ」「2023年以降は商品数の増加、プロモーション強化によって更なる成長を実現」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年までにOTA事業にてファン100万人の会員組織を目指す」「2024年にはコロナ前を上回る収益拡大へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タヒチ観光局と共同プロモーション」「グッドフェローズ社と業務提携」「テーブルクロス社への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約数」「商品数」「LINKTIVITY取扱高」「販売元契約社数」「販売先契約社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外旅行…予約数は前年同期比25.6倍」「国内旅行…予約数も前年同期比270%」「HawaiiActivities…前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「予約数・商品数は示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q 220」「1Qにて32名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2019年比 回復率」「市場シェア」の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.4%→26.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約6.4億円の追加投資」「2023年においては…1.5億円の成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「事業別の状況と市場環境」「TOPICS」「今後の取り組み」「通期業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年事業計画は、回復予想の下限値を前提に設定」「更なる増加を見込む」「Scenario 1」「Scenario 2」」）
