# ベルトラ（7048） 2022年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20230214511652
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2022年12月期は旅行需要の回復で営業収益が大幅に増え、営業損失も前年より縮小しました。2023年12月期は増収を見込む一方、将来の成長投資を行うため営業赤字が続く計画です。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の段階的な回復、訪日旅行者・日本人海外旅行者の増加、国内旅行の商品数・需要の増加、LINKTIVITYの取扱高拡大が増収要因です。固定費を継続的にコントロールしたことが営業損失の改善要因で、2023年12月期は中長期の事業拡大に向けて6.4億円の成長投資を実施するため、営業費用が増加する計画です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}
- 営業利益: {"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-753,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":391,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-168,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"営業収益":{"value":255,"unit":"百万円","direction":"増加"},"営業損益":{"value":95,"unit":"百万円","direction":"改善"}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年12月期","営業収益":{"value":3420,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":3524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-139,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-189,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":188,"単位":"人","期中の増減":"2022年4Qに18名増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年に約6.4億円の追加成長投資、モバイルApp強化、国内旅行商品の増強、チケットシステム構築、LINKTIVITYの商品カテゴリー・販売チャネル拡大、ふるさと納税返礼品への国内体験型アクティビティ提供、オーストラリア政府観光局との共同プロモーション、グローバルサステナブルツーリズム協議会への加盟

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qにおける営業収益は前年同期比+255百万円」「営業利益も前年同期比で+95百万円の改善」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕入債務の増加982百万円」「売上債権の増加663百万円」「短期借入金の増加500百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の段階的な回復によりOTA事業は大幅な増収」「年間予約数も前年比12.4倍」「年間予約数も前年比226%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは全社の営業収益・営業利益等を掲載し、事業別ページは予約数・取扱高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他費用・採用関連費用 10M」、広告投資の拡大、4Qの18名増員。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「▲1,098」百万円から「▲794」百万円へ改善。「2023年に約6.4億円の追加投資」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年 市場回復率見通し」として海外旅行47～58%、国内旅行100%、インバウンド59～68%、グローバル100%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期は営業赤字が続くものの…下半期は営業黒字の達成」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年までにOTA事業にてファン100万人の会員組織を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約6.4億円の追加投資」「モバイルApp強化」「チケットシステム構築」「オーストラリア政府観光局と共同プロモーション」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外国人数383万人、出国日本人数277万人、海外旅行予約数12.4倍、LINKTIVITY販売元189社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間予約数も前年比12.4倍」「年間予約数も前年比226%」「販売元90社→189社」「販売先167社→237社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「予約数・商品数・取扱高は記載されているが、単価指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 4Qの人員は188人。「4Qにて18名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月～12月 訪日外国人数383万人」「冬季運航スケジュール…週合計で2444.5便、対2019年で49%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約6.4億円の追加投資」「2023年に…1.5億円の成長投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年12月期 決算概要」「事業別の状況」「2023年12月期 業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「P/Lサマリー」「コスト推移」「事業別の状況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年事業計画は、回復予想の下限値を前提に設定」「更なる増加を見込む」「基本シナリオ」。」）
