# ベルトラ（7048） 本社機能移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20230119591337
種別: 開示
開示日: 2023-01-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

本社機能を現在の東京都千代田区から、東京都中央区のWeWork日本生命日本橋ビルへ2023年6月頃に移転することを決定しました。登記上の本店所在地の変更は、定款変更議案が株主総会で承認されることが条件です。

## 会社が挙げた理由

100％在宅勤務やWork From Anywhereなどの新しい働き方に合う環境を整え、社員のエンゲージメント向上、出張時の業務環境整備、オフィスコスト削減、業務効率・生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社機能の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月20日
- 実施日: 2023年6月頃（移転予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 移転実施に伴う費用：少額；現オフィスの賃借料の重複計上：発生せず；現オフィスの固定資産の減損費用：発生せず
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における当社の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 新しい働き方に合うオフィスとして、社員のエンゲージメント向上、Work From Anywhereの更なる充実、国内外の出張時でも効果的に働ける環境の整備、流動性あるオフィス最適化によるコスト削減、業務効率と生産性の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月頃に本社機能を移転する予定。登記上の本店所在地は、2023年3月開催予定の第33回定時株主総会で定款一部変更議案が承認されることを条件に、東京都千代田区から東京都中央区へ変更する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件における当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件における当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社機能の移転について決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「社員のエンゲージメントの向上」「国内外の出張時でも効果的に働ける環境の整備」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月頃」「本店移転実施に伴う費用も少額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年１月 20 日」「コード番号：7048」「東京都中央区日本橋二丁目 13 番 12 号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年1月20日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WeWork 日本生命日本橋ビル ５F」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「移転予定時期 2023 年６月頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社機能の移転について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「コスト削減」「業務効率と生産性の向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社機能の移転について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「働き方改革を推進してまいりました」「新しい働き方に合うオフィスの検討を進めた結果」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、本社機能の移転について…決議いたしました」「2023年６月頃」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「移転予定時期 2023 年６月頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年１月 20 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することとしました」「2023 年６月頃」「当該議案が承認されることを条件として…変更する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当該議案が承認されることを条件として…変更する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社機能の移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の東京都千代田区から東京都中央区へ変更する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年６月頃」「変更する予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本店移転実施に伴う費用も少額である」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
