# ベルトラ（7048） 2022年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20221111564748
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

旅行需要の回復を取り込み、2022年1〜9月の営業収益は前年同期比で大幅に増加した。営業損失も前年同期より縮小したが、累計ではなお赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

夏季の旅行需要回復、出国制限の緩和、訪日旅行者の増加を取り込んだこと。固定費を継続的にコントロールしたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":217}
- 営業利益: {"value":-626,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-581,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-629,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":237.6},"営業費用":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":139.5},"営業利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名（連結、2022年9月30日現在）","期中の増減":"2022年第3四半期に16名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"OTA事業でファン100万人の会員組織","目標年度":"2026年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VELTRA STOREへの宅配サービス統合、オリジナル国内旅行『日本を紐とく旅』特設サイトの公開、観光局との共同プロモーション拡大、国内国立公園の商品ラインナップ強化、LINKTIVITYの商品カテゴリー・販売チャネル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度に関する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーに「2021年12月期 3Q」「2022年12月期 3Q」の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想を算定することが困難なため、2022年12月期の業績予想を未定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「夏季の旅行需要回復を取り込み」「継続した固定費のコントロールの結果」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「回復傾向にある旅行需要の取り込みにより営業収益は大幅に増加」「夏季の旅行需要回復を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別ページには「商品数および予約数推移」等が掲載され、セグメント別の売上・利益表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年第3四半期 コスト詳細」に「採用関連費用 14M」「システム開発受託売上 原価 14M」「2021年 追加監査報酬 13M」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期営業利益は「▲221」百万円から「▲137」百万円へ改善し、「営業利益も前年同期比で+84百万円の改善」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「旅行需要の回復具合の見通しが立たない」「業績予想を未定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画: 2026年までにOTA事業にてファン100万人の会員組織を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VELTRA STOREオープン」「オリジナル国内旅行『日本を紐とく旅』特設サイト公開」「人気旅行先との共同プロモーション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに商品数・予約数、LINKTIVITYの契約社数・販売先数、訪日外国人数・出国日本人数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「予約数も大幅に回復」「訪日旅行者が大幅に増加」「予約数は大幅増」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品数や予約数はあるが、客単価・平均単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 143名（183名）2022年9月30日現在」「3Qにて16名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月〜9月 訪日外国人数 103万人」「出国日本人数 161万人」「2019年で27%まで回復」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告投資については「売上高の20％を想定」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要、事業別状況、TOPICS、今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「VELTRAについて」「当社の強み」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想を算定することが困難なため、2022年12月期の業績予想を未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「COVID-19の収束時期について不透明な状況が続いており」「外部環境の変化によってはCase1での推移も想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「予約数も大幅に回復」「予約数は大幅増」「販売元の契約数を伸ばしてきた成果」」）
