# ベルトラ（7048） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20220810517697
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、旅行需要の回復で営業収益が前年同期比で大幅に増え、営業キャッシュ・フローも改善した。一方、営業損失・経常損失・純損失は続いており、通期業績予想は新型コロナの収束時期などが不透明として未定とされた。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復、OTA事業の予約数増加に伴う前受金の増加、営業損失の改善、新株予約権の行使による資金調達、国内旅行事業・HawaiiActivitiesへの投資強化などが挙げられている。通期予想を未定とした理由は、COVID-19の収束時期と旅行需要の回復見通しが不透明で、合理的な業績予想の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":197}
- 営業利益: {"value":-488,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-435,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":168.2},"営業損失":{"value":-217,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-216,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-234,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"本社":94,"単位":"人","連結":133,"臨時雇用含む":{"本社":119,"連結":165},"基準日":"2022年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"OTA事業で年2回以上利用するファン100万人の会員組織","目標年度":2026,"実績":{"累計会員数":17,"単位":"万人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内旅行で日本の全34国立公園の商品ラインナップを拡大、エコツーリズム・アドベンチャーツーリズム、地方観光、ピースツーリズムの商品企画・販売促進、海外旅行商品の年内1万商品への増強、LINKTIVITYの直販サイト構築・MaaS推進・販売チャネル拡大、新たなプラットフォームや新規サービスの開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lサマリーに「2021年12月期 2Q」「2022年12月期 2Q」として営業収益216百万円、営業損失▲217百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高記録」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕入債務の増加134百万円、前受金の増加446百万円」「株式の発行による収入702百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復を取り込み、営業収益は累計で前年同期比197%」「OTA事業の予約数増加による前受金の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益｜月次推移」に海外旅行事業、国内旅行事業、HawaiiActivities、LINKTIVITY等の収益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告費」「その他費用」の四半期推移、および「コロナ前のコスト水準から約60％の削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失▲488百万円、経常利益▲435百万円、四半期純利益▲464百万円。営業CFの増減要因として前受金446百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「単月での営業黒字の実現は、海外旅行事業収益の2019年比回復率が40%を超えることがひとつの目安」「2024年以降コロナ前の水準に回復」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「COVID-19の収束時期について不透明な状況が続いており」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年までにOTA事業にてファン100万人の会員組織を目指す」「2017年 17万人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国立公園関連アクティビティ取り扱い数を、2,162商品まで拡大」「直販サイト構築、MaaS推進などサービス強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外客数約50万人、出国日本人数約63万人、HawaiiActivities予約数、商品数、契約社数、会員数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「予約数は2022年3月以降増加傾向」「契約が2020年末から30社増の120社」「商品数は一時的に減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社94名（119名）、連結133名（165名）2022年6月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月～6月までの訪日外客数は約50万人」「34ある国立公園のうち94％をカバー」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、P/L、事業別状況、今後の取り組み、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P2〜P3のVision/Mission、Appendixの会社概要・沿革に対し、P5以降は決算概要・事業別状況・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想を算定することが困難なため、2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復が見込めるものと想定」「Case1、Case2、Case3」「現時点において…算定することが困難」」）
