# ベルトラ（7048） 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7048/disclosure/20220512543241
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7048

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、旅行需要の回復を受けて営業収益が前年同期比で大幅に増え、営業損失と経常損失も前年同期から縮小した。一方、通期業績予想は新型コロナの収束時期と旅行需要の先行きが不透明なため、未定とされた。

## 会社が挙げた理由

旅行需要が回復したこと、国内旅行の商品数を増やしたこと、2020年以降の徹底したコストコントロールを継続していること。通期予想を未定とした理由は、COVID-19の収束時期と旅行需要の回復具合の見通しが立たず、合理的な業績予想の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":268.6}
- 営業利益: {"value":-271,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-229,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":139,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-271,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-218,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-229,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結133名（臨時雇用含む164名）、本社96名（臨時雇用含む122名）","基準日":"2022年3月31日"}
- 業績見通しの前提: COVID-19の収束時期が不透明で、旅行需要の回復具合の見通しが立たない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年までに、サービスを年2回以上利用するファン100万人の会員組織を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドロゴとコーポレートアイデンティティの刷新、国内の自然体験・エコツーリズム・アドベンチャーツーリズム商品の強化、環境省の国立公園オフィシャルパートナーとしての商品企画・販売促進、NTTビジネスソリューション株式会社との業務提携、NTT西日本を割当先とする第三者割当増資によるLINKTIVITY事業の資金調達、チケットプラットフォームおよび新規サービスの開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 1Q」「2022年12月期 1Q」の営業収益、営業損失、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要が回復したこと等より、前年同期比で268.6%と大幅増収」「コストは徹底的なコントロールを2020年から引き続き実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復を取り込み、営業収益は前年同期比268%と大幅に増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーには連結の営業収益・営業損失等が掲載され、事業別頁には商品数や予約数等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告費」「その他費用」のコスト推移（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益は前年同期比+87百万円、営業損失も+76百万円の改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19の収束時期について不透明な状況が続いており、旅行需要の回復具合の見通しが立たない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想を算定することが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2026年までにファン100万人の会員組織を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTビジネスソリューション株式会社と業務提携契約を締結」「新規サービスの開発へ投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品数」「予約数」「累計会員数」「参加者」「販売元」「販売先」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「商品数は5,000を突破」「販売元：24社→99社」「2022年Q1は1～2月にかけて減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品数・予約数等は示されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社96名（122名）は臨時雇用含む」「連結133名（164名）2022年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のアドベンチャーツーリズムは6,830億ドル」「日本人国内旅行の市場規模22兆円」「国内アドベンチャーツーリズム市場規模は約1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.4%」「2022年12月期1Q 57.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当増資による資金調達 調達額1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、P/Lサマリー、事業別状況、業績予想等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「VELTRAについて」「当社の強み」「市場環境」「人財・女性活躍推進への取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想を算定することが困難なため、2022年12月期の業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不透明な状況が続いており」「見通しが立たない」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
